物価の高騰や人材不足、賃上げなど、病院経営を取り巻く環境はかつてないほど厳しさを増しています。従来の財務会計(税務報告)のみに頼った経営では、赤字の原因を特定できず、現場への適切な打つ手が見えなくなっています。本セミナーでは、医師・看護師・事務職が共通言語として「数字」を扱えるようになるための「管理指標(KPI)」の設計と、「部門別採算管理」の構築手法を解説します。

日時 2026年1月20日(火)18:00~19:00(接続開始17:50)  
会場
Web無料開催
参加費 無料!
定員 なし
対象 経営者、管理職(事務長クラス)
主催 税理士法人日本経営
共催
協賛
内容 ■なぜ今、病院経営に「管理会計」が必要なのか
  ●外部環境の変化と「どんぶり勘定」の限界
   ・診療報酬改定、物価高騰、人材不足のトリプルパンチ
   ・財務会計(税務申告用)と管理会計(意思決定用)の決定的な違い
■管理指標(KPI)」の作り方
  ●管理指標(KPI)の概要
  ●財務指標とプロセス指標の連動
   ・先行指標の設定:結果が出る前に「予兆」を掴む
■予算策定
  ●医療機関の利益構造
  ●病棟機能別の稼働率設定
  ●予算策定によるメリット
■PDCAを回し、組織風土を変える
  ●インセンティブとモチベーション管理
   ・部門別採算の結果をどう評価・処遇に反映させるか
■「部門別採算管理」の構築
  ●部門の切り方と損益構造
   ・部門別P/L(損益計算書)の設計図
  ●「部門別採算管理」の構築によるメリット
   ・赤字原因の特定
   ・医師・現場の当事者意識
   ・資源配分の最適化
■まとめ
備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

栗原拓巳

税理士法人日本経営

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