医療現場の管理職研修における最大の課題は、知識の習得だけで終わってしまうことにあります。しかし、多忙な現場で真に求められるのは、学んだ理論を周囲に伝え、スタッフを巻き込み、具体的な行動に落とし込む力です。多くの役職者が「やり方はわかったが、現場での動かし方がわからない」という壁に直面しており、結果として組織に変化が起きないという悩みを抱えています。
本セミナーでは、単なるeラーニングの視聴に留まらない、学んだことを言語化し「発信・日常化」させるシステムや、行動変容を可視化する方法など、徹底した「アウトプット型」の育成手法を公開します。「知っている」を「現場でできる」に変える具体的なプロセスと、当システムを活用した成功事例を詳しくご紹介。組織を動かすリーダーシップをいかに育てるか、来年度の教育体制を刷新するヒントとしてぜひお役立てください。

日時 2026年2月17日(火)12:30~13:30(接続開始12:20)
2026年2月18日(水)12:30~13:30(接続開始12:20)  
会場
Web無料開催
参加費 無料!
定員 なし申込受付中
対象 理事長、院長、看護部長、事務長、教育担当者様
病院を主に対象にしますが、介護施設の方もぜひご参加ください
主催 株式会社日本経営
共催
協賛
内容 ・なぜ「受け身の研修」では医療現場は変わらないのか?
・人を動かすリーダーに不可欠な「発信力」
・「やりっぱなし」を防ぐ行動変容の仕組み化
・現場に定着する教育カリキュラム作成のステップ
備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

竹谷隆司

Waculba事業部企画推進担当
2016年北海道大学大学院教育学院にて博士学位を取得。その後、同学医学部にて助教として認知神経科学分野の研究・教育に従事。学生が選出する優れた講師「エクセレントティーチャー賞」を数年度、複数分野で受賞。2021年、飲食業「あじLab.合同会社」を設立、3店舗を経営。2024年12月日本経営入社以降、Waculba for ClinicやWaculbaスマイル介護の開発、学習効果向上のための特別コンテンツの開発、学会登壇などを担う。

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