亀田総合病院は、日本初のJCI認証取得に始まり、Newsweek「World's Best Hospitals 世界の病院ランキング」でも上位に選出されるなど、世界から評価される医療を実現してきました。その背景には、「未来のあるべき医療を先に描き、そこから逆算して組織を変える」という、独自の思想があります。「となりの看護部Vol.2」となる今回は、その未来志向の中心にある“亀田モデル2.0”をテーマに、院長・看護部長・事務長が、病院経営のリアルと変革の裏側を語ります。

参加で得られる3つのポイント
1|亀田のトップが語る“これからの医療”を直接聞ける
  未来に向かって変わり続ける組織の思想と判断基準を学べます。
2|看護部主導の改革が経営数字に直結する構造がわかる
  離職率改善や病床稼働率向上がなぜ持続したのか、必然性が
  理解できます。
3|病院らしくない病院を体験し、未来の経営のヒントを得られる。
  現場ラウンドで、未来型医療の一端を体感できます。

日時 2026年4月18日(土)13:00~17:30(開場12:40)  
会場
〒296-8602 千葉県 鴨川市東町929番地
参加費 無料!
定員 30名申込受付中
対象 200床以上の急性期病院/地域医療支援病院
・経営層、事務長
・経営企画、看護部の責任者
主催 株式会社日本経営
共催
協賛
内容 【プログラム】
13:00–13:10 オープニング
13:10–14:00 講義|未来の医療と病院経営 
                講師:亀田総合病院 院長 亀田 俊明氏
          – “未来の医療”をどう構想し、組織をどう導くのか
          –経営トップとして、看護部の力をどのように引き出してきたのか
14:00–14:40 看護部セッション|未来に向けて動く看護組織
                講師:亀田総合病院 看護部長 渡邉八重子氏
          – 離職率改善・病床稼働率向上の裏側
          – 看護部が経営を動かす力を持つ理由
14:40–15:00 休憩
15:00–15:40 ラウンドテーブル|未来モデルを実現する組織とは
                登壇:院長 × 看護部長 × 日本経営 兄井
          – “亀田モデル2.0”が目指す世界
          – トップがどう連携し、現場をどう動かすのか
15:40–17:10 病棟ラウンド|亀田看護部の現場を学ぶ
        看護部が実践したリーン生産方式体系ワーク
          – ホスピタリティ・動線・設備
          – 未来に向けた現場づくりの実際
17:10–17:25 総括・質疑応答
17:25–17:30 クロージング

※プログラム内容は予告なく変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

亀田俊明 氏

亀田総合病院
院長
未来を語り、組織を動かすトップの視座を共有

渡邉八重子 氏

亀田総合病院
看護部長
看護部主導の改革を推進してきた実行者

兄井利昌

株式会社日本経営
業務プロセス改善コンサルティング部部長 米国認定リーンコンサルタント
亀田モデルの構造を外部視点で紐解く解説役
   

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