このような方におススメです!
・人材育成の必要性は感じているものの、何から手を付ければよいか分からない方
・新入社員を受け入れる予定はあるが、研修を実施すべきか、何をテーマに行えばよいか悩んでいる方
・研修を実施しているが、現場での行動や成長につながっていないと感じている方
・研修を「とりあえず実施するもの」ではなく、意味のある育成の手段として位置づけたい方
 
4月から新入社員を受け入れる予定はあるものの、配属は決まっている一方で、研修を実施すべきかどうか、何をテーマに行えばよいのか分からない。このような悩みを抱えている中小企業は少なくありません。
育成の必要性は感じているものの、
「研修をやっていいのか分からない」
「何をさせれば育成につながるのか分からない」
結果として、研修が後回しになったり、その場対応になってしまうケースも多く見られます。
一方で、研修を実施している企業においても、
「毎年研修はやっているが、人が育っている実感がない」
「役職者研修を行っているが、現場の行動や成長につながっていない」
といった違和感を抱えている企業は少なくありません。
研修後の振り返りやフォローももちろん大切ですが、多くの場合、その原因は研修内容そのものではなく、
研修を実施する前段階の整理が十分にできていないことにあります。
研修は人材育成のための重要な手段の一つではありますが、それ自体が目的になるものではありません。
トップの考えや方針、会社としての戦略、社員に求める役割が曖昧なまま研修を行っても、研修は「やること」自体が目的になり、現場での行動変化や成長につながりにくくなってしまいます。
本セミナーでは、「4つの経営機能」というフレームを用いながら、トップの考えや戦略を起点に、求める人材像・役割を整理し、なぜその研修が必要なのかを説明できる状態をつくるための考え方を、分かりやすく解説します。
また、4月からの新入社員研修や役職者研修について、
「まだカリキュラムが決まっていない」
「研修そのものをどう位置づければよいか悩んでいる」
といった方にとっても、今からでも間に合う現実的な考え方をお持ち帰りいただける内容です。

日時 2026年2月18日(水)13:30~14:30(接続開始13:15)  
会場
Web無料開催
参加費 無料!
定員 なし申込受付中
対象 ・中堅・中小企業の経営者、役員の皆さま
・人事・総務部門の責任者、ご担当者の皆さま
・自社の研修内容の見直しを検討されている方
主催 株式会社日本経営
共催
協賛
内容 ・よくある研修の失敗パターン
・研修が機能する会社は、何が違うのか
・「4つの経営機能」で整理する研修
・4月にも間に合う、意味のある研修にするための設計ポイント
・弊社が自社で実際に行っている研修例
備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

松本侑也

株式会社日本経営
主任
飲料メーカーで営業業務に従事した後、日本経営に入社。入社後、一般企業を対象とした人事コンサルティング業務に従事し、人事評価制度の導入・見直し、賃金制度の改革、階層別研修の企画・実施など、幅広い領域で支援を行っている

お問合わせ

日本経営セミナー事務局
チャットにてお問い合わせを受付ております。
■チャットでの問い合わせはこちら