学びの現場実践を促進するオンライン研修「Waculbaゼミ」8月の内容をお届け!
Waculbaユーザーの方もWaculbaユーザーではない方もご参加いただけます。
【ご参考】
■Waculbaとは ■Waculbaゼミとは

■今回のテーマ■
今回のテーマは「カスハラから守ってくれる職場の作り方」です。
一般職、監督職、管理職の全ての階層の方が対象です。

「カスタマーハラスメントに困っている」
「カスハラ対応についての指針が定まっていない」
「カスハラの基準が曖昧で対応できない」
などの問題を解決しましょう!

■このテーマの重要性■
カスハラ(カスタマーハラスメント)は従業員の心身の健康や職場の雰囲気に深刻な悪影響を及ぼし、場合によっては退職にまで至るケースも少なくありません。現場のスタッフだけに対応を任せてしまうと、負担が集中し、組織全体の士気や安全性が損なわれます。
現場での具体的な対応と同時に、組織としての仕組みやスタッフを守る体制を作ることが不可欠です。従業員の安心感や信頼感を高める方法を、全ての階層の職員の視点を合わせることで総合的に検討しましょう。

■このゼミで期待される効果■
・安心感のある職場づくりの方法を学べる
・他施設での活きた事例や、他階層の方の視点を知ることができる
・スタッフ同士の信頼や結束の重要性を学べる

■Waculbaユーザー様はこちらから申込ください■
Waculbaユーザー様は、こちらのページの概要欄に記載の申込フォームから申込ください。

日時 2026年8月5日(水)13:30~15:00(接続開始13:25)  
会場
※ゼミ開催2日前を目安にzoomの入室URLをお送りします。
※インターネット環境、受講用の端末はご自身でご用意くださ い。
参加費 無料
定員 200名申込受付中
対象 医療機関・介護施設の職員様(全階層)
主催 株式会社日本経営
共催
協賛
内容 ■内容■
0. 事前動画「カスタマーハラスメント-組織で守る、働く人の安心-」
1. 講義「カスハラ事例から学ぶ現場と仕組み」
 よくあるカスハラ事例と、対応方法について学びます。
2. ケースワーク
 解決できた事例と現場負担が止まらないケースの両方について、自分なりの考えをまとめてみましょう。
3. グループワーク(数名様ごとに1グループ)
 ケースワークの内容を共有し、現場対応と仕組みづくりの両方の視点から、具体的な対応の取り組み案をまとめます
4. 全体対話
 各グループでのよい取り組み案を共有します
5. 学びの振り返り(事後アンケート入力)
備考 ■重要事項■
①専門的な知識や経験を必要とするゼミではなく、楽しみながら学習するゼミを目指しています。対象の職員様はお気軽にご参加ください。
②当セミナーは、講師やほかの参加者との対話から学びを深める「ゼミ」形式です。必ず下記をご準備のうえご参加ください。
・カメラおよびマイクが利用できる端末をご用意ください。
・お声が出せる環境からご参加ください。
・申込時と当日のご氏名が一致するよう、設定をお願いいたします。
・パソコンでのご参加を推奨いたします。
・複数人で1台の端末から視聴する形ではなく、お1人様1台でご参加ください。
・ウェブ開催の性質上、通信環境の問題が生じると、グループワークへの復帰に時間を要します。予め、通信環境についてはご確認ください。

※止むを得ないご事情でディスカッションにご参加できない方もゼミにご参加はいただけますが、ディスカッション中は【30~50分間ほど】待機していただくこととなります旨、ご了承ください。

竹谷隆司

株式会社日本経営
Waculba事業部企画推進担当
2016年北海道大学大学院教育学院にて博士学位を取得。その後、同学医学部にて助教として認知神経科学分野の研究・教育に従事。学生が選出する優れた講師「エクセレントティーチャー賞」を数年度、複数分野で受賞。2021年、飲食業「あじLab.合同会社」を設立、3店舗を経営。2024年12月日本経営入社以降、Waculba for ClinicやWaculbaスマイル介護の開発、学習効果向上のための特別コンテンツの開発、学会登壇などを担う。

お問合わせ

日本経営セミナー事務局
チャットにてお問い合わせを受付ております。
■チャットでの問い合わせはこちら