
― コンサルタントとして、そして自社の経営者として重ねてきた判断
病院経営を取り巻く環境は、人材確保、制度改正、地域連携など、年々複雑さを増しています。こうした中、経営における「何をどう判断するか」が、これまで以上に問われる場面が増えています。本セミナーでは、私がコンサルタントとして25年以上、多くの病院経営をご支援する中で拝見してきた事例と、 日本経営の代表として自社組織の運営において実際に下してきた判断、この「支援者」と「当事者」2つの視点から得た気づきや葛藤を皆様と共有したいと考えています。
| 日時 | 2026年3月13日(金)13:30~15:50(受付開始13:15) |
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| 会場 |
〒810-0001 福岡県 福岡市中央区天神1丁目1番1号
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| 参加費 | 無料! |
| 定員 | 20名申込受付中 |
| 対象 | 200床以上の急性期病院/地域医療支援病院 ・経営層、事務長 ・経営企画、看護部の責任者 |
| 主催 | 株式会社日本経営 |
| 共催 | |
| 協賛 | |
| 内容 | 第1部 コンサルティング経験と自社の経営で得られた学び 講師:橋本竜也 (株式会社日本経営 代表取締役社長) ・経営を立て直す過程で、まず整理してきた視点 ・判断の順番について、経験から感じていること ・結果として選ばなかった選択肢の振り返り 第2部 経営と現場をつなぐ視点の整理 講師:兄井利昌 (株式会社日本経営 業務プロセス改善コンサルティング部 部長) 下記のテーマを例に、具体的な判断軸を整理してお伝えします。 ・経営戦略として業務プロセスをどう位置づけるか ・看護部を含む現場の取り組みを、経営としてどう捉えるか 休憩(20分) 第3部 対話形式 進行役からの問いかけに加え、参加者の皆様からのご質問も受け付ける対話形式で進めます。 当日は以下のようなテーマでの対話を予定しています(想定質問例) ・何から手をつけ、どの順序で考えてきたのか ・現場の努力を成果につなげるため、経営層は何をどこまで決めるべきか ・部署の取り組みを病院全体の方向性とどう結びつけるか |
| 備考 | ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。 ・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。 |
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