医療現場の教育において、多くの組織が「指導者の負担増」と「新人の早期離職」という二重の課題に直面しています。その原因は、教育が個人のスキルに委ねられ、属人化していることにあります。
本セミナーでは、Z世代の価値観を理解し、彼らが安心感を持って働ける「心のケア」を軸に据えつつ、それを特定の担当者任せにしない「仕組み」の構築を目指します。感覚に頼りがちな指導を言語化し、一般・監督・管理職がそれぞれの役割で新人を支える「チーム育成」の体制を整えることで、新人が迷わず育ち、教える側も疲弊しない職場環境を実現します。
世代間の価値観のズレを「共通の物差し」で埋め、全階層が連携して新人をバックアップする体制をつくることで、入職直後の不安を「ここで働き続けたい」という自信へと変えていきます。組織全体の連携力を高め、変化に強い教育のカタチを共に考えましょう。

日時 2026年03月11日(水)12:30-13:30(接続開始12:20)  
会場
Web無料開催
参加費 無料!
定員 なし申込受付中
対象 医療機関・関係者の皆様
主催 株式会社日本経営
共催
協賛
内容 ・早期離職が組織に与えるコスト
・監督職・リーダーの役割:教育の「交通整理」と「防波堤」
・管理職・事務長の役割:教育を「孤立」させない環境整備
・「支え方マニュアル」の必須要素
・魔の3ヶ月を乗り切るために
・学びを止めないための外部リソース活用法
備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

田野佑樹

株式会社日本経営
Waculba事業部統括責任者
医療機関、介護事業所を対象に経営改善支援に従事。戦略策定支援、人事制度構築導入支援、幹部マネジメント
教育支援、業務改善支援(第三者評価取得支援を含む)といったマネジメント分野におけるコンサルティングを
専門領域とする。

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