「人事評価はしているが、その後の指導がリーダー任せで人が育っていない」……。多くの医療・介護施設が抱えるこの悩みは、評価と教育の分断に原因があります。
評価面談の難しさは、不足スキルの指摘後に「具体的な改善案」を出せない点にあります。精神論や経験談に頼った指導は、教え方のバラつきを生むだけでなく、職員の納得感を下げ、離職のリスクさえ招きます。
本セミナーでは、評価で見えた課題を「具体的な学習アクション」に直結させるロジカルな育成術を公開します。評価項目と教育コンテンツを連動させ、不足スキルに対する「標準化された処方箋(カリキュラム)」を提示する仕組みを構築。「ここが足りない」という指摘を、「これを学べばステップアップできる」という前向きな期待に変え、職員の自律的な成長を促します。
リーダーの指導負担を軽減し、現場の納得感と定着率を同時に高めるマネジメントの型を、実例とともに学びます。

日時 2026年04月13日(月)12:30-13:30(接続開始12:20)  
会場
Web無料開催
参加費 無料!
定員 なし申込受付中
対象 医療・介護施設の役職者、管理職の皆様
主催 株式会社日本経営
共催
協賛
内容 ・評価制度が職員の成長に結びつかない根本原因
・見えてきた弱点を次の学習の「スタート地点」に
・質の高い指導ができる体制の構築法
・ツールを活用した職員の「自学自習」を促す仕掛け
・【成功事例】 評価と教育の連動

備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

田野佑樹

株式会社日本経営
Waculba事業部統括責任者
医療機関、介護事業所を対象に経営改善支援に従事。戦略策定支援、人事制度構築導入支援、幹部マネジメント
教育支援、業務改善支援(第三者評価取得支援を含む)といったマネジメント分野におけるコンサルティングを
専門領域とする。

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