
深刻な人材不足が続く医療・介護業界において、スタッフが職場に求める最大の価値は「組織への信頼感」に他なりません。現場で発生するカスハラや理不尽な要求を、個人の「性格」や「対応力」の問題として放置する組織からは、優秀な人材から順に去っていきます。
本セミナーでは、カスハラ対策を単なる苦情処理ではなく、組織の持続可能性を高める「経営戦略」として再定義します。スタッフを疲弊させないための明確な拒絶基準の策定、そして現場を孤立させない「チーム防衛ライン」の引き方を具体的に解説。Waculbaを活用して全職員の対応力を底上げし、組織が「最後は責任を持つ」姿勢を明確に示すことで、求職者から選ばれ、スタッフが定着し続ける強固な組織基盤の作り方を提示します。
| 日時 | 2026年07月14日(火)12:30~13:30(接続開始12:20) |
|---|---|
| 会場 |
Web無料開催 |
| 参加費 | 無料! |
| 定員 | なし申込受付中 |
| 対象 | 医療・介護施設の役職者、管理職、経営幹部の皆様 |
| 主催 | 株式会社日本経営 |
| 共催 | |
| 協賛 | |
| 内容 | ・カスハラが招く離職リスク ・組織としての明確な物差し ・現場を一人にさせない「チーム防衛ライン」 ・「組織に守られた」という実感の醸成 |
| 備考 | ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。 ・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。 |
お問合わせ