深刻な人材不足が続く医療・介護業界において、スタッフが職場に求める最大の価値は「組織への信頼感」に他なりません。現場で発生するカスハラや理不尽な要求を、個人の「性格」や「対応力」の問題として放置する組織からは、優秀な人材から順に去っていきます。

本セミナーでは、カスハラ対策を単なる苦情処理ではなく、組織の持続可能性を高める「経営戦略」として再定義します。スタッフを疲弊させないための明確な拒絶基準の策定、そして現場を孤立させない「チーム防衛ライン」の引き方を具体的に解説。Waculbaを活用して全職員の対応力を底上げし、組織が「最後は責任を持つ」姿勢を明確に示すことで、求職者から選ばれ、スタッフが定着し続ける強固な組織基盤の作り方を提示します。

日時 2026年07月14日(火)12:30~13:30(接続開始12:20)  
会場
Web無料開催
参加費 無料!
定員 なし申込受付中
対象 医療・介護施設の役職者、管理職、経営幹部の皆様
主催 株式会社日本経営
共催
協賛
内容 ・カスハラが招く離職リスク
・組織としての明確な物差し
・現場を一人にさせない「チーム防衛ライン」
・「組織に守られた」という実感の醸成
備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

竹谷隆司

株式会社日本経営
Waculba事業部企画推進担当
2016年北海道大学大学院教育学院にて博士学位を取得。その後、同学医学部にて助教として認知神経科学分野の研究・教育に従事。学生が選出する優れた講師「エクセレントティーチャー賞」を数年度、複数分野で受賞。2021年、飲食業「あじLab.合同会社」を設立、3店舗を経営。2024年12月日本経営入社以降、Waculba for ClinicやWaculbaスマイル介護の開発、学習効果向上のための特別コンテンツの開発、学会登壇などを担う。

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