学びの現場実践を促進するオンライン研修「Waculbaゼミ」11月の内容をお届け!
Waculbaユーザーの方もWaculbaユーザーではない方もご参加いただけます。
【ご参考】
■Waculbaとは ■Waculbaゼミとは

■今回のテーマ■
今回のテーマは「ミスを隠さないコミュニケーション」です。
一般職、監督職、管理職の全ての階層の方が対象です。

「上司とのコミュニケーションをよりよくしたい」
「部下との会話に困っている」
「報告が上がってこないので、部下に干渉しようがない」
などの問題を解決しましょう!

■このテーマの重要性■
世代やジェンダーなど様々なギャップがある中で、コミュニケーションの目的や価値観が異なることは避けられません。しかし、違いを理由にコミュニケーションを避け、ミスや課題を隠すようになってしまうと、信頼関係が損なわれ、組織全体の成長や協力が妨げられます。
そのため、互いの違いを認め合いながら、率直にミスや課題を共有できるコミュニケーションのあり方を考えることが、より良い職場づくりや成果向上に不可欠です。

■このゼミで期待される効果■
・ミスや課題を率直に共有できることで、信頼関係が深まります
・世代や価値観の違いによる誤解や対立が減ります
・組織全体の協力や成長が促進されます

■Waculbaユーザー様はこちらから申込ください■
Waculbaユーザー様は、こちらのページの概要欄に記載の申込フォームから申込ください。

日時 2026年11月12日(木)13:30~15:00(接続開始13:25)  
会場
※ゼミ開催2日前を目安にzoomの入室URLをお送りします。
※インターネット環境、受講用の端末はご自身でご用意くださ い。
参加費 無料
定員 200名申込受付中
対象 医療機関・介護施設の職員様(全階層)
主催 株式会社日本経営
共催
協賛
内容 ■内容■
0. 事前動画「職場のコミュニケーション(部下編・上司編)」
 ご自身の階層の動画をご視聴ください
1. 講義「コミュニケーションのギャップ」
 さまざまな側面で生じる「ギャップ」。その正体と、ギャップによって起きる認識の齟齬を解説します。
2. ケースワーク
 コミュニケーション不全で起きがちな事例について、自分なりの考えをまとめましょう。
3. グループワーク(数名様ごとに1グループ)
 ケースワークの内容を共有し、グループごとに「よりよいコミュニケーションについての3箇条」を制定しましょう。
4. 全体対話
 各グループでの3箇条を共有します
5. 学びの振り返り(事後アンケート入力)
備考 ■重要事項■
①専門的な知識や経験を必要とするゼミではなく、楽しみながら学習するゼミを目指しています。対象の職員様はお気軽にご参加ください。
②当セミナーは、講師やほかの参加者との対話から学びを深める「ゼミ」形式です。必ず下記をご準備のうえご参加ください。
・カメラおよびマイクが利用できる端末をご用意ください。
・お声が出せる環境からご参加ください。
・申込時と当日のご氏名が一致するよう、設定をお願いいたします。
・パソコンでのご参加を推奨いたします。
・複数人で1台の端末から視聴する形ではなく、お1人様1台でご参加ください。
・ウェブ開催の性質上、通信環境の問題が生じると、グループワークへの復帰に時間を要します。予め、通信環境についてはご確認ください。

※止むを得ないご事情でディスカッションにご参加できない方もゼミにご参加はいただけますが、ディスカッション中は【30~50分間ほど】待機していただくこととなります旨、ご了承ください。

竹谷隆司

株式会社日本経営
Waculba事業部企画推進担当
2016年北海道大学大学院教育学院にて博士学位を取得。その後、同学医学部にて助教として認知神経科学分野の研究・教育に従事。学生が選出する優れた講師「エクセレントティーチャー賞」を数年度、複数分野で受賞。2021年、飲食業「あじLab.合同会社」を設立、3店舗を経営。2024年12月日本経営入社以降、Waculba for ClinicやWaculbaスマイル介護の開発、学習効果向上のための特別コンテンツの開発、学会登壇などを担う。

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