「目標設定の時期になると、社員が『低い目標』ばかり出してくる……」
「面談をしても、結局は給料の交渉になってしまう……」
「立派な制度はあるが、現場の実行力は一向に上がらない」

多くの中堅・中小企業で、目標管理制度(MBO)は「形骸化」という病に侵されています 。 その根本原因は、目標管理を「報酬を決めるための道具」にしてしまっていることにあります 。本来、目標管理は社員を管理するためのものではなく、会社の戦略を自分事として捉え、自律的に動く組織を作るための「成長のエンジン」であるはずです 。

本セミナーでは、1,000社を超える支援実績を持つコンサルティングファームが体系化したメソッドをベースに、中小企業が陥りがちな「MBOの罠」を解き明かし、業績向上と人材育成を同時に実現する具体的な再構築手法を公開します 。

日時 2026年3月19日(木)16:00~17:30(接続開始15:50)  
会場
Web無料開催
参加費 無料!
定員 なし申込受付中
対象 ■ 目標設定で、社員が「確実に達成できる低い数字」ばかり並べることに頭を抱えている方
■ 「言われたことしかやらない」指示待ち社員を、自ら考えて動く「自律型社員」へ変えたい方
■ 社長の頭の中にある「成長戦略」が、現場の社員にいまひとつ伝わっていないと感じている方
■ 評価制度はあるものの、「結局は社長の好き嫌い」で決まっていると、社員に思われている気がする方
主催 株式会社日本経営
共催
協賛
内容 1. 目標管理制度が抱える「不都合な真実」
・「低い目標」を立てたがる社員たち…報酬の連動が招く悪夢
・「ノルマ」と「目標」は紙一重?「目標」を「ノルマ」にしないために必要なこと
・評価を歪める「自己評価」を廃止して、「事実の記述」へ

2. 目標管理制度を整える前に経営者が考えるべきこと
・4つの視点で社長の頭の中を見える化!~組織の実行力の高める実践論~
・財務諸表の公開よりも重要な「社長の意図と危機感」の共有
・中堅・中小企業の勝機は「選択と集中」による実行力の徹底にあり!
・「仕事(Doing)」ではなく「役割(Being)」へのシフトが自律を生む

3. 業績向上に直結する「新・目標管理」
・中堅・中小企業における目標管理の在り方
・あえて人事評価に目標達成度を入れないという勇気
・チーム目標と貢献度評価の組み合わせによる最強のチーム作り
・「未来志向の会議」への変革!「実績管理」から「実行支援」へ

4. 信頼を土台とした実行力の高い組織への変革
・人事評価制度や目標管理制度を変える前に、土台となる信頼関係をどう築くか
・人事評価表をそのまま教材として使い、組織を活性化させる具体策
・経営者の究極の武器 「意見を求める」ことで社員の承認欲求を満たすべし!
備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

玉利裕希

株式会社日本経営
中小企業を中心に、人事コンサルティング、人事評価制度の導入・見直し、賃金制度の改革、 M&Aにかかる人事・労務デューデリジェンスなどの業務に携わる。その他、学校設立の是非を検討する調査業務、経営計画策定や収益改善を経験。また、役職者に対する研修の講師を務めるなど幅広く活動している。

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