
「選別のスタート」と言われる2026年度改定。急性期機能は、人員配置等のストラクチャー(構造)ではなくアウトカム(成果)で評価していくことが明確に打ち出され、地域の中核機能を担う病院とそうではない病院とがはっきりとする改定になりました。地域によっては、本格的に医療資源の集約を考える必要も出てくるため、経営者には、自院の立ち位置を決め、その立ち位置に求められる役割を遂行していく覚悟が求められます。
また、ベースアップ評価料を生かして賃金をどうするのか、人員配置に関する改定を受けて今後の配置や採用をどう考えるか等、人事を取り巻く経営環境も大きく変わります。組織づくりとマネジメントに関する施策をどう打ち出すかは、まさに経営者の腕の見せ所となります。
本セミナーでは、戦略と組織というテーマで、経営トップの決断ポイントを整理し、具体的な判断軸をご提案します。
| 日時 | 2026年4月2日(木)14:00~15:30(接続開始13:45) |
|---|---|
| 会場 |
Web無料開催 |
| 参加費 | 無料! |
| 定員 | なし |
| 対象 | 地域医療支援病院の理事長、病院長、事務長 |
| 主催 | 株式会社日本経営 |
| 共催 | |
| 協賛 | |
| 内容 | 1.【2026年度改定予測】「急性期病院A・B」の衝撃と、再編される入院医療の地図 2.【急性期病院の戦略】ヒトも患者も集める基幹病院か、多職種によるチーム医療か 3.【決断のポイント】持続可能性の見極めと組織変革への挑戦 4.【組織の再構築】戦略と人事制度を紐づけることで現場の実行に繋げる 5.【求められるマネジメント】変化にしなやかに対応できる組織づくり |
| 備考 | ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。 ・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。 |
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