現状維持は最大の経営リスク。貴法人の老健は、次期報酬改定に向けた最適な打ち手を選択できていますか。

最新の経営概況調査において、老健の利益率は0.6%であり、実に約半数が赤字という極めて厳しい状況に置かれています。さらに、生産年齢人口の減少による深刻な担い手不足が進む中、次なる令和8年度介護報酬改定に向けて、老健に求められる役割はより一層厳格化されることが予想されます。制度変更に際し、余力がないまま現状維持を続けることは、最大の経営リスクです。

この環境下で生き残るための打ち手は多岐にわたります。しかし、他法人の成功事例をそのまま真似ても結果は出ません。最も重要なのは、自法人が今できていること・できていないことを客観視し、現在の立ち位置を明確に捉えることです。その上で、今後のアクションとして「何を追加すべきか」、逆に「何を捨てるべきか」を見定め、次なるステップへ進む必要があります。

本セミナーでは、老健の収益構造を数値から分解し、自施設に最適な打ち手の創出と、その見極め方を実践的なノウハウとともに整理します。

■ 令和8年度改定に向けた老健全体の立ち位置と構造的リスク
■ 年間1,000万円超の増収インパクトから逆算、類上げの損益分岐点
■ 在宅復帰率・ベッド回転率を向上させる現場の仕組み化
■ 見えていない成果の発掘と、類上げが“攻め”になる法人の共通点

感覚やとりあえずの目標ではなく、数字と構造で今後の方向性を判断したい皆様にこそ、ご参加いただきたい内容です。

日時 2026年4月15日(水)12:00~13:00(接続開始11:50)  
会場
Web無料開催
参加費 無料!
定員 なし申込受付中
対象 介護老人保健施設を運営する法人の管理職以上
主催 株式会社日本経営
共催
協賛
内容 第1部:介護マーケットの現状と令和8年度報酬改定の要点
■ 人口動態と介護マーケットの推移
■ 令和8年度報酬改定に向けて

第2部:利益率0.6%時代のリアル。数値から見る老健の立ち位置
■ 老健の収益構造を分解する
■ 数値で見る「現状維持」の構造的リスク

第3部:適切な打ち手の創出。実践ノウハウ紹介
■ 自法人に最適なアクションの見極めと、各打ち手の比較
■ 改善事例紹介。利益を生み出す法人の共通点

第4部:今日からの一歩
■ 判断に必要な3つの視点
■ 個別相談のご案内
備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

馬場豊磯

株式会社日本経営
介護福祉コンサルティング部
所属する介護福祉コンサルティング部では、「地域で介護福祉を持続可能にする」という想いのもと、主に収益面の改善支援に携わっております。デイサービスでの現場経験を活かし、数字だけでは見えない課題を拾い上げ、現場目線に立った実地支援を行うことを強みとしています。
まずは法人の現状を丁寧に分析し、課題を明確にしたうえで、将来に向けた方向性を描くことに注力しています。セミナーでは、業界全体の理解を深めていただくとともに、自法人の課題を具体的に捉え、明日からのアクションにつながる方策を提示いたします。

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