2026年度の診療報酬改定を控え、多くの病院が「7対1を維持するか、10対1へ転換するか」という大きな決断を迫られています。しかし、経営方針が決まっただけで安心はできません。その方針を支えるための「適正な人員数」をどう算出し、高止まりした人件費をどうコントロールするのか。ここが経営者の腕の見せ所であり、最も苦慮するポイントです。
「現場が足りないと言っているから」「看護部長がこれ以上は無理だと言うから」……。 そんな理由で、根拠なき増員や高額な採用コストを放置し続けるリスクは、もはや許容できません。
本セミナーでは、決定された経営方針に基づき、要員計画を作り「いかに5年先を見据えた人員最適化を実現するか」という、実戦的な具体策を公開します。

日時 2026年4月3日(金)15:00~16:30 (受付開始14:40)  
会場
〒812-0012 福岡県 福岡県 福岡市博多区 博多駅中央街5-14 福さ屋本社ビル 3~5階(事務所:3階)
参加費 無料!
定員 20名申込受付中
対象 100床~300床未満の経営幹部
主催 株式会社日本経営
共催
協賛
内容 【第1章】方針決定の技術:データで導く「2026年・病床機能」の選択プロセス
• 「7対1の維持」か「10対1への戦略的転換」か。決断の背中を押す経営指標
• 戦略担当者が提示する「再編シナリオ」を経営計画に落とし込むステップ
• 2026年改定・ICT緩和特例を前提とした「先行投資」の判断基準

【第2章】実戦・要員計画:現場を動かし「人件費をコントロール」する具体策
• 「辞めたから補充」を卒業する。5年後の姿から逆算する採用コントロール術
• 部長の頭の中にある「配置の悩み」を、経営陣と共有可能な「データ」へ変換する手法
備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

永戸涼介

株式会社日本経営
中小規模から400床超の基幹病院まで、延べ20以上の医療機関におけるコンサルティング業務に従事。収益確保に向けた経営改善に留まらず、病院の建替え、事業再編、再編統合といったプロジェクト支援の実績を有する。経営シミュレーションを用いた客観的な判断材料を提示し、経営幹部、現場、行政、地域住民との合意形成を推進。全国でのセミナー講演を通じ、医療政策と現場実務を統合した「持続可能な病院経営」のあり方を提示している。

奥野香澄

株式会社日本経営
民間病院グループの基幹病院にて臨床検査技師として勤務後、システム会社にて上場企業・金融機関のRPA導入などに携わってきた。株式会社日本経営に入社後は、病院・介護施設向けRPA導入支援・開発支援、医療情報システム導入支援、業務改善支援、人事制度構築・運用支援などに従事し、現場に深く介入しながら支援している。

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