深刻な人手不足が続く医療・介護業界。「優秀な人を採用して選ぶ」時代は終わり、「今いる人材をいかに育てるか」が組織の存続を左右します。しかし、現場では「何度教えても同じミスを繰り返す」「常識や意図が通じない」など、従来の指導法では育成が難しい「つまずきやすいスタッフ」への対応に、多くの指導者が疲弊しているのが実情です。

本セミナーでは、心理学の専門家が登壇し、この「教えにくさ」の正体を紐解きます。彼らの行動を単なる「能力不足」や「やる気の問題」として片付けるのではなく、昨今注目される「発達の特性(グレーゾーンなど)」や、価値観が根本から異なる「世代間ギャップ」という心理学的視点から、なぜ仕事でつまずいてしまうのかを客観的に理解します。

相手の「見えている世界」や「情報処理のクセ」を理解すれば、声かけや指導のプロセスは劇的に変わります。「困ったスタッフ」とレッテルを貼って諦める前に知っておきたい、特性に合わせた具体的なコミュニケーション術や業務の仕組み化を大公開。多様な人材を確実に「戦力化」し、教える側の負担も大きく減らす、新しいマネジメントのヒントをお届けします。

日時 2026年5月19日(火)12:30~13:30(接続開始12:20)
2026年5月20日(水)12:30~13:30(接続開始12:20)  
会場
Web無料開催!
参加費 無料!
定員 なし申込受付中
対象 医療・介護施設の皆様
主催 株式会社日本経営
共催
協賛
内容 ・「選ぶ」から「育てる」へのシフト
・世代間ギャップと若手の心理
・発達の多様性の基礎知識
・特性・タイプ別「スッと伝わる」コミュニケーション
・手のかかるスタッフが戦力へと変わった育成事例
・教える側が潰れないための「期待のコントロール」
備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

竹谷隆司

株式会社日本経営
Waculba事業部企画推進担当
2016年北海道大学大学院教育学院にて博士学位を取得。その後、同学医学部にて助教として認知神経科学分野の研究・教育に従事。学生が選出する優れた講師「エクセレントティーチャー賞」を数年度、複数分野で受賞。2021年、飲食業「あじLab.合同会社」を設立、3店舗を経営。2024年12月日本経営入社以降、Waculba for ClinicやWaculbaスマイル介護の開発、学習効果向上のための特別コンテンツの開発、学会登壇などを担う。

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