「人手さえあれば黒字になる」
本当にそうでしょうか。

多くの訪問介護事業所が人材確保に力を入れる一方で、採用しても収益が改善しない、むしろ負担が増しているという声が後を絶ちません。
その背景には、“人手”では解決できない経営構造の問題があります。

本セミナーでは、制度改定の議論から今後の方向性を読み解くとともに、4つの実例をもとに、訪問介護経営の分岐点を具体的に解説します。
黒字化の鍵は採用ではなく「設計」にあります。

これまでの前提を見直し、次の一手を考える機会としてご活用ください。

日時 第1回:2026年5月11日(月)12:00~12:45(接続開始11:45)
第2回:2026年5月21日(木)12:00~12:45(接続開始11:45)
第3回:2026年6月01日(月)18:00~18:45(接続開始17:45)
第4回:2026年6月11日(木)12:00~12:45(接続開始11:45)  
会場
Web開催
参加費 無料!
定員 なし申込受付中
対象 訪問介護事業所、定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所、夜間対応型訪問介護事業所 を営む経営者、経営幹部
主催 株式会社日本経営
共催
協賛
内容 (1)なぜ訪問介護は黒字化しないのか~ 環境変化と構造的な課題~
(2)制度改定の議論から見える「これからの勝ち筋」
(3)ケースワーク|4つの事例で読み解く経営の分岐点
 第1回 サ高住の成否を分けるポイント
 第2回 外部環境を踏まえた適切な賃金設計
 第3回 雇用区分を考慮した人材戦略
 第4回 適正な訪問件数と稼働設計
(4)経営改善に向けた支援施策(補助金)の活用ポイント
(5)自事業所の現状を可視化する分析手法のご紹介
備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

宇野明人

株式会社日本経営
介護福祉コンサルティング部課長代理
2020年、日本経営に入社。福祉・介護事業所や行政を中心にコンサルティングを行い、収益の改善、人事制度の構築・採用力強化・研修の企画実施・部門別採算制度の導入・地域包括ケアシステムの推進支援などに取り組む。定量面と定性面の両側面を重視した実践的な支援を特徴としている。また、医療・福祉事業所の経営者および経営幹部を対象とした養成講座のコーディネーター・講師を務め、これまでに延べ100名以上の卒業生を輩出している。千葉県庁が実施する経営改善専門家派遣事業において、県内20箇所の訪問介護事業所に対する経営支援実績を有している。地域特性に応じた運営課題の解決や、収支改善に向けた具体的な施策立案に深く携わった。
【資格等】
MMPGマスター・認定SOUNDコーチ・経営品質セルフアセッサー・ワークショップデザイナー
【執筆・登壇】
第87回日本情報経営学会論題発表「介護コンサルティングにおけるAI活用」
第18回 KMO2025 論題発表「Assessing the Effect on Management Education for the Nursing Staff in Elderly Care Facilities」

下山峻史

株式会社日本経営
介護福祉コンサルティング部
株式会社日本経営介護福祉コンサルティング部に所属しており、入社後は介護事業所や障がい福祉事業所に対して、経営分析、収益改善、事業再編などの支援を行っている。千葉県庁が実施する経営改善専門家派遣事業において、県内20箇所の訪問介護事業所に対する経営支援実績を有している。地域特性に応じた運営課題の解決や、収支改善に向けた具体的な施策立案に深く携わった。

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