「最新の医療機器には多額の保守点検費をかけるが、それ以上に重要な『人』のメンテナンスは後回しにされている」——。これが、多くの現場の偽らざる実情ではないでしょうか。
高額な検査機器をメンテナンスなしでフル稼働させれば、いずれ故障し、多額の修理費と稼働停止による損失が発生します。組織における「教育」も全く同じです。日々のメンテナンス(教育)を怠れば、スタッフは疲弊し、離職という名の「故障」が起こります。その結果、数百万円の採用費という「高額な修理代」を払い続けることになりますが、そこに投資としての合理性はあるでしょうか。
本セミナーでは、ICT教育の専門家として、教育を「消費」ではなく、組織という精密な機械を動かし続けるための「必須のメンテナンス(投資)」として捉え直す手法を解説します。なぜ教育を仕組み化することが、突発的な採用コストを抑え、収益性を高める最短ルートになるのか。多くの組織が直視できていない「教育放置による経済的損失」を可視化し、持続可能な経営を実現するためのROI(投資対効果)の考え方を紐解きます。

日時 2026年6月16日(火) 12:30~13:30(12:20接続開始)
2026年6月17日(水) 12:30~13:30(12:20接続開始)  
会場
Web開催
参加費 無料!
定員 なし申込受付中
対象 医療・介護施設の皆様
主催 株式会社日本経営
共催
協賛
内容 ・研修でいくら儲かる?を再考しよう
・離職と人材紹介手数料の試算
・集合研修に関わる隠れ費用
・致命的なシステムダウンを防ぐ「保守点検」
・壊れてから新品を買う「自転車操業」からの脱却
・長く活躍してもらうには
・時間を奪わない教育:eラーニングによる日常点検
・心を整えるインフラ:対話と実践の場によるケア
・コストパフォーマンスで要約する「人材育成」
備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

田野佑樹

株式会社日本経営
Waculba事業部統括責任者
医療機関、介護事業所を対象に経営改善支援に従事。戦略策定支援、人事制度構築導入支援、幹部マネジメント
教育支援、業務改善支援(第三者評価取得支援を含む)といったマネジメント分野におけるコンサルティングを
専門領域とする。

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