診療報酬改定、人件費上昇、物価高騰といった原因により病院経営が厳しさを増す中、多くの医療機関ではさらに深刻な経営課題に直面しています。
本セミナーでは、弊社が提唱するコスト適正化について、実践的なトレンドと具体的な成功事例をご紹介します。
医療機器メーカー、ディーラー、SPD事業の経験者、大規模公的病院グループでの勤務経験を有する社員など、実務経験豊富な講師陣が個別相談にも対応します。

日時 2026年6月2日(火)13:00~15:00(受付開始12:40)|(個別相談会15:00~16:00)  
会場
〒060-0003 北海道 札幌市中央区北3条西3-1-6
参加費 無料!
定員 8法人(1法人につき2名様まで)申込受付中
対象 経営・調達・コスト削減に携わる医療関係者の皆様
主催 株式会社日本経営
共催
協賛
内容 ●PART 1|講師/個別相談対応社員紹介
コスト適正化の専任プロ集団が実績をご紹介
講師:鬼丸敬/個別相談:辰井雄、木津郷、渡邉康晃

●PART 2|昔ながらの商慣行と、現在の変化への向き合い方
医薬品・診療材料・医療機器・委託業務各種

●PART 3|チーム医療のひとつ「コスト適正化」
経営陣・医療従事者・事務部門から取引先まで、コスト適正化のカギは「全員関与」の概念
備考 ・会場の席数の都合上、定員になり次第、締め切らせていただきます。
・当日は名刺をご持参ください。
・ご出席は1法人につき2名様まででお願いいたします。
・会場まではできるだけ公共交通機関をご利用ください。
・税理士、社会保険労務士、コンサルタントなど、同業の方のご参加はお断りしております。
・資料のみのご請求、当日のビデオなどの録音・録音機の持ち込みはご遠慮願います。
・ご登録いただく個人情報(勤務先名称、部署、役職、住所、電話番号、氏名、メールアドレ ス等)は、セミナーの運営やサービスのご案内などで利用されます。

※ 【肖像権に関するお知らせ】
当日は、記録および広報活動(ウェブサイト・SNS・広報誌等)を目的として、会場内の写真・動画撮影を行います。あらかじめご了承ください。

※ 個人情報の取り扱いについては日本経営グループホームページでご確認ください。

個人情報保護方針(日本経営グループ)


・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

鬼丸敬

株式会社日本経営
戦略コンサルティング部課長代理
新卒から約8年にわたり病院の調達支援に従事。約250病院の調達支援に携わるあらゆる地域・費用項目におけるコスト適正化手法に精通
 • 現在、関西の市民病院、民間病院(共に300床クラス)にて調達支援のPJリーダーを務める
 • R5~6年には公的病院グループ9病院における「検査委託費最適化業務」のサブリーダーを務めた
 • 公的病院グループや県下の県立病院に対し、調達に関する共同研究会を主催した実績を持つ
 • 病院経営専門誌への寄稿実績あり

辰井雄

株式会社日本経営
戦略コンサルティング部課長
医療機器ディーラーおよび外資系経営コンサルティング会社を経て現職(調達支援チーム責任者)。MBA(Hult International Business School)。
・関西の公立病院機構(5病院・計約2千5百床)および公的病院グループ5病院(計約1千8百床)の費用適正化支援にてプロジェクトリーダーを務める。
・R5~6年には公的病院グループ9病院における「検査委託費最適化業務」のプロジェクトリーダーを務めた。
・手術材料費に関する学会発表経験、病院経営専門誌への寄稿実績あり。

木津郷

株式会社日本経営
戦略コンサルティング部
医療機器メーカーおよび病院向け費用改善コンサルティング会社を経て現職。
・6つの公立病院(100~400床)を含む約30病院にてコスト適正化の実行を支援した経験を持つ。
・SPD事業の責任者を務めた経験も有する。物流管理を目的とする簡易SPDとは一線を画す「完全管理型SPD」および「病院自走型SPD」を構築した。
・病院経営専門誌への寄稿実績あり。

渡邉康晃

株式会社日本経営
戦略コンサルティング部主幹
大規模公的病院グループの高度急性期病院にて調達・購買の実務を経験したのち、グループ本部の共同購入推進担当を経て現職、法学修士。
・共同購入活動ではグループ内の採用品統一や手術材料等の共同入札の経験を持つ。
・メーカーを巻き込んだ医療機器の保守金額適正化と同時に、大型医療機器の稼働管理の仕組みを構築した。
・医療の質・安全学会の増分対費用効果の発表経験、病院経営専門誌への寄稿実績あり。

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