「誰も厳しい指摘ができず、ぬるま湯組織になってしまった」——。昨今の「心理的安全性ブーム」により、現場では部下の顔色ばかりをうかがうマネジメントが蔓延し、管理職が疲弊しています。「心理的安全性は仲良しクラブではない」と警鐘を鳴らすセミナーも増えましたが、結局は「どうすれば真の心理的安全性を高められるか?」という結論に終始しているのが現状です。
本セミナーは、その一歩先へ踏み込みます。医療・介護分野特化型の教育システム(Waculba)をよく知る心理学の専門家が登壇し、「そもそも今のあなたの組織に、心理的安全性という処方箋は合っているのか?」という根本的な問いに切り込みます。
組織には発達のステージがあり、フェーズによっては心理的安全性よりも「トップダウンのルール徹底」や「明確な指示」、あるいは「切磋琢磨」を最優先すべき時期が必ず存在します。流行りのバズワードを万能薬と信じて合わない施策を打ち続ければ、組織はかえって停滞します。まずは自組織の「現在地」を客観的に測定し、今のフェーズに本当に必要な「次の一手」を導き出しませんか?

日時 2026年6月23日(火) 12:30~13:30(12:20接続開始)
2026年6月24日(水) 12:30~13:30(12:20接続開始)  
会場
Web開催
参加費 無料!
定員 なし申込受付中
対象 医療・介護施設の皆様
主催 株式会社日本経営
共催
協賛
内容 ・部下の顔色をうかがうマネジメント
・心理的安全性の”さらに一歩先”
・真の心理的安全性という矛盾
・心理的安全性が薬になるフェーズ、毒になるフェーズ
・トップダウンや競争(切磋琢磨)が最優先されるべき時期のマネジメント
・あなたのチームは今どこに?
・正しい組織課題の特定法
・次の一手の見極め方
・成果が伸びるチームを作る具体策
備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

竹谷隆司

株式会社日本経営
Waculba事業部企画推進担当
2016年北海道大学大学院教育学院にて博士学位を取得。その後、同学医学部にて助教として認知神経科学分野の研究・教育に従事。学生が選出する優れた講師「エクセレントティーチャー賞」を数年度、複数分野で受賞。2021年、飲食業「あじLab.合同会社」を設立、3店舗を経営。2024年12月日本経営入社以降、Waculba for ClinicやWaculbaスマイル介護の開発、学習効果向上のための特別コンテンツの開発、学会登壇などを担う。

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