4月に入職した新人スタッフが「3ヶ月の壁」にぶつかる7月。現場では落ち込む新人のフォローに追われ、指導を任された中堅スタッフの疲労がピークに達する時期でもあります。その結果、限界を迎えた優秀なエース人材(指導担当者)が突然辞めてしまう……。そんな負の連鎖に頭を抱えていませんか? 教育制度が十分に整っていない医療機関において、この最大の原因は「個人の我慢に依存した指導体制」にあります。

通常業務をこなしながら、手探りで新人を教え、さらには世代間ギャップやハラスメントにも気を遣う。個人の我慢と自己犠牲に依存したOJTは、責任感の強いスタッフから順にメンタルを削り、「教え損」という不満を蓄積させます。

本セミナーでは、指導担当者を精神的・肉体的な負担から解放し、現場が回る体制を作るための「3つの仕組み」を解説します。基礎教育を手放す「一部アウトソーシングの活用」、指導への迷いや心理的負担をなくす「教え方のフレームワーク化」、そして教育への貢献を正当に報いる「人事評価への反映」。これらを掛け合わせることで、指導担当者の負担は劇的に下がり、教えることが「キャリアアップの機会」へと変わります。

「うちには立派な人事・教育制度がないから…」と諦める必要はありません。本セミナーは、制度未整備の医療機関でも今日からすぐ着手できる「現実的な第一歩」に特化してお伝えします。現場の教育を「個人の負担」から「組織のシステム」へと転換し、病院の核となるエース人材の離職を防ぐマネジメント手法をぜひお持ち帰りください。

日時 2026年7月21日(火) 12:30~13:30(12:20接続開始)
2026年7月22日(水) 12:30~13:30(12:20接続開始)  
会場
Web開催
参加費 無料!
定員 なし申込受付中
対象 医療機関の皆様
主催 株式会社日本経営
共催
協賛
内容 ・新入職者の「3ヶ月の壁」
・限界を迎える指導担当者と「教え損」の構造
・基礎教育を手放す「一部アウトソーシングの活用」
・迷いと不安をなくす「指導のフレームワーク化」
・教育貢献を正当に報いる「人事評価への反映」
・教える負担をキャリアアップの機会に転換
・制度未整備の病院でも取り組める「現実的な第一歩」
備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

田野佑樹

株式会社日本経営
Waculba事業部統括責任者
医療機関、介護事業所を対象に経営改善支援に従事。戦略策定支援、人事制度構築導入支援、幹部マネジメント
教育支援、業務改善支援(第三者評価取得支援を含む)といったマネジメント分野におけるコンサルティングを
専門領域とする。

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