「地域に選ばれるために外向けの発信(PR)を強化する」。これは非常に重要かつ正しい戦略です。しかし、どれほど広報に力を入れ、素晴らしい理念を掲げても、現場のスタッフが疲弊し連携が滞っていれば、ブランドという確固たる土台を築くことはできません。
ブランドの正体とは、パンフレットの美しい言葉以上に、患者様や求職者がふとした瞬間に感じる「スタッフの空気感」そのものです。この「雰囲気の良さ」は決して偶然の産物ではなく、自律的に動ける「チームマネジメント」が機能している証(あかし)です。しかし、多くの組織では表面的な「接遇研修」に留まり、組織の根幹であるマネジメントへの投資が不足しているのが実情ではないでしょうか。
本セミナーでは、広報や地域連携を根底から支える「インナーブランディング」の重要性を説きます。組織人事コンサルタント出身であり、現在はICT教育事業Waculba(ワカルバ)を牽引する講師が登壇。組織マネジメントと教育システムのプロという視点から、なぜ「今いる人材への教育投資」が採用難を解決する最短ルートになるのかを解説します。現場に負担をかけないICTを活用した賢い育成術を交え、接遇の枠を超えたチームづくりが、優秀な人材と患者様を自然と引き寄せる「好循環」の作り方を紐解きます。

日時 2026年7月8日(水) 12:30~13:30(12:20接続開始)
2026年7月9日(木) 12:30~13:30(12:20接続開始)  
会場
Web開催
参加費 無料!
定員 なし申込受付中
対象 医療機関(病院)の皆様
主催 株式会社日本経営
共催
協賛
内容 ・立派な理念も「現場の空気」で台無しに?
・地域ブランドの正体は「スタッフの雰囲気」
・広報・地域連携を支える「インナーブランディング」
・働きがい(内)が、地域の評判(外)に直結する理由
・接遇研修の限界とマネジメント教育の意義
・組織人事のプロが紐解く「自律的なチーム」の作り方
・現場に負担をかけない育成術
・チームづくりが「採用・集患・連携」を加速させる
・マネジメントが動かす人と組織の「好循環」

備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

田野佑樹

株式会社日本経営
Waculba事業部統括責任者
医療機関、介護事業所を対象に経営改善支援に従事。戦略策定支援、人事制度構築導入支援、幹部マネジメント
教育支援、業務改善支援(第三者評価取得支援を含む)といったマネジメント分野におけるコンサルティングを
専門領域とする。

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