賃貸経営を取り巻く環境は、入居者・オーナー双方の高齢化により大きな転換期を迎えています。
本セミナーでは、管理現場の最前線で培った知見をもとに、空室リスクをチャンスに変える「攻めのリーシング」と、将来の資産凍結を防ぐ「守りの承継」について、2部構成で徹底解説いたします。

まずは、孤独死や高齢入居者への不安から「貸し渋り」が起きがちな現状に対し、地域連携や最新の保証プラン、さらに2021年のガイドライン改定を踏まえた「安全に貸し、収益を最大化する」実務ノウハウを公開します。
そして現場の工夫だけでは防ぎきれない「オーナー自身の意思決定停止」が招く経営麻痺の真実を浮き彫りにし、大切な資産を次世代へ確実に繋ぐための「仕組みづくり」の重要性を提示します。
「現場」と「制度」の両面から、10年、20年先も揺るがない不動産経営戦略を共に考えます



日時 2026年9月11日(金)12:00~13:00(接続開始11:50)  
会場
Web無料開催
参加費 無料!
定員 なし
対象 不動産賃貸オーナー、企業経営者、およびそのご家族
主催 税理士法人日本経営|NKGRコンサルティング株式会社
共催
協賛
内容 1. 攻めの入居者対策
・高齢入居者を「利益」に変える最新実務
・地域連携(官民連携)による見守り体制の外付け
・保証会社の「孤独死対応プラン」活用による持ち出しリスクの極小化

2. 法改正の活用
・心理的瑕疵の最新基準と事故物件の考え方
・2021年国交省ガイドライン:老衰・病死等の「自然死」における告知義務の緩和

3. 経営のボトルネック
・現場の努力では解決できない「オーナーの壁」
・認知症等による意思決定の停止と、契約・大規模修繕の停滞リスク

4. 次世代へのパス
・現場ノウハウを「仕組み(信託)」へ承継する重要性
備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

石井陸

NKGRコンサルティング株式会社
宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士
2017年4月、ユナイテッド不動産株式会社に入社。賃貸管理の現場においてリーシングおよびプロパティマネジメント業務に従事。2020年1月に宅地建物取引士、2024年3月に賃貸不動産経営管理士の登録を完了し、現場実務と専門知識の両面からオーナー支援を行う。2026年1月よりNKGRコンサルティング株式会社に入社。

奥山悠貴

税理士法人日本経営
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(AFP)
2011年地方銀行に入行。12年間にわたり、個人のお客様への資産形成提案(投資信託・保険・金融商品仲介)および、遺言・保険を活用した相続・承継対策に従事。2023年、税理士法人日本経営に入社。資産税チームに所属し、民事信託の提案・組成支援を専門領域として活動。

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