「評価シートを埋めるのが苦痛」「結局、給与を決めるための単なる事務作業になっている」 貴院の人事評価制度は、現場にとってこのような『形骸化した負担』になっていませんか?
本来、人事評価はスタッフの成長を促し、組織の目標を達成するための強力な経営ツールであるはずです。しかし、多くの医療機関では評価基準が曖昧なまま運用され、評価者(師長・主任等)によるバラつきや、被評価者の不満を招いています。この「納得感の欠如」は、優秀なスタッフのエンゲージメント低下や離職を招くサイレント・リスクとなります。
本セミナーでは、秋の評価シーズンを前に、形骸化した制度をどう「リニューアル」すべきかを解説します。形だけの評価を終わらせ、評価する側・される側の双方が「成長につながる」と納得できる、現場で本当に機能する評価マネジメントの極意を、教育システム「Waculba」の実績とあわせて公開いたします。

【こんな課題をお持ちの経営層・人事担当者・管理職様におすすめです】
・評価制度はあるが、昇給・賞与を決めるための「作業」になっている
・評価者によって基準がバラバラで、スタッフから不満が出ている
・評価面談が形式的で、人材育成やモチベーション向上に繋がっていない
・被評価者の納得感を高め、離職防止につなげる具体的な手法を知りたい

日時 2026年8月3日(月)12:30~13:30(接続開始12:20)
2026年8月4日(火)12:30~13:30(接続開始12:20)  
会場
Web開催
参加費 無料!
定員 なし申込受付中
対象 医療機関の経営層・人事担当者・管理職
主催 株式会社日本経営
共催
協賛
内容 ・なぜ人事評価は「ただの事務作業」になるのか
・形骸化した制度が現場のモチベーションと定着率を下げる理由
・評価者(師長・主任)が抱える「評価への苦手意識」の正体
・評価基準の曖昧さを排除し、客観的な「動く制度」にする方法
・納得感の鍵を握る「目標設定」の質を高める
・「育成」を目的とした評価マネジメントへの転換
・評価エラー(ハロー効果・寛大化傾向等)を防ぐ評価者訓練
・エンゲージメントを高め、自律型人材を育てる評価運用の仕組み
・「評価への不満」を「成長への意欲」に変える伝え方
・秋の考課シーズンに向けて、今すぐ着手すべき改善ポイント
備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

田野佑樹

株式会社日本経営
Waculba事業部統括責任者
医療機関、介護事業所を対象に経営改善支援に従事。戦略策定支援、人事制度構築導入支援、幹部マネジメント
教育支援、業務改善支援(第三者評価取得支援を含む)といったマネジメント分野におけるコンサルティングを
専門領域とする。

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