令和8年度診療報酬改定で新設された「看護・多職種協働加算」。本セミナーでは、加算取得を契機とした本質的な組織変革と人事制度見直しの要点を解説します。
多職種協働の最大の障壁は、縦割り型組織に多く見られる「暗黙の組織風土」です。これを打破し「治し、支える医療」を実現するためには、リーダーの行動変容(ソフト)と、チームの成果をフラットに評価する人事・賃金制度への転換(ハード)の両輪が不可欠です。
加算の算定を形だけのものにせず、組織文化の変革に繋げる方法をお伝えします。

日時 2026年6月12日(金)14:00~15:00(接続開始13:45)  
会場
Web開催
参加費 無料!
定員 なし申込受付中
対象 多職種協働の組織文化をつくりたい病院の理事長、病院長、事務長
主催 株式会社日本経営
共催
協賛
内容 ・なぜ「看護・多職種協働加算」が求められるのか
・「暗黙の前提」の打破 医療業界特有のヒエラルキー的な暗黙の前提をどう脱却するか
・組織文化を定着させる人事制度の設計
・変革を牽引するリーダーの役割
備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

馬渡美智

株式会社日本経営
課長
病院の人事制度構築や労務管理体制の調査・整備業務のコンサルティングに従
事する。自治体の医療人材の流出入に関する調査も実施。
社内においては、子育てをしながら経営コンサルタントとして活躍するモデル
人材として活躍。社会保険労務士有資格者。

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