4月に入職した新人スタッフが、一通りの基礎研修(インプット)を終える時期。 しかし現場では、「教えたはずなのに一人で動けない」「知識はあるが実践になるとフリーズしてしまう」といった『入職半年の壁』に直面していませんか?
この時期になっても初期と同じように「知識を詰め込む(ティーチング)」指導を続けてしまうと、新人は「自分はできない」と自信を喪失し、指導する先輩スタッフも「何度言えばわかるのか」と教え疲れを起こしてしまいます。
今、現場のマネジメントに必要なのは、教え込むことではなく、得た知識を現場で使えるスキルへと昇華(体になじませる)させる「伴走型のメンタリング」へのシフトです。本セミナーでは、教育システム「Waculba」の支援実績をもとに、アウトプット型教育の極意をご説明。インプット中心の教育から脱却し、スタッフが自ら考え動けるようになるための指導スキルと、現場の負担を増やさずに「伴走指導」を仕組み化・システム化する組織づくりのノウハウを公開します。

【こんな課題をお持ちの経営層・教育担当者・管理職様におすすめです】
・インプット(座学やeラーニング)は終わったが、現場での実践に結びついていない
・「指示待ち」のスタッフが多く、自ら考えて動ける人材が育たない
・指導層が「ティーチング」ばかりで、「メンタリング(伴走)」のスキルが不足している
・現場の「教え疲れ」が深刻で、これ以上OJTの負担を増やせない
・知識の定着とフォローを、属人的な指導ではなく「仕組み」で解決したい

日時 2026年8月20日(木)12:30~13:30(接続開始12:20)
2026年8月21日(金)12:30~13:30(接続開始12:20)  
会場
Web開催
参加費 無料!
定員 なし申込受付中
対象 医療機関の経営層・人事担当者・管理職
主催 株式会社日本経営
共催
協賛
内容 ・入職半年で直面する「知っているのに動けない」壁
・初期研修の「詰め込み教育(ティーチング)」が限界を迎える理由
・新人の自信喪失と「教え疲れ」が引き起こす秋の離職リスク
・指導方針の転換:ティーチングから「伴走型メンタリング」へ
・知識を「体になじませる(実践スキルに変える)」アプローチ
・失敗を恐れず「自ら動ける」自律型スタッフの育て方
・指示待ち人間を生み出してしまうNGなマネジメント事例
・指導者に依存しない「教育の仕組み化・システム化」
・インプット(eラーニング)と現場実践(アウトプット)の接続
・指導層のマネジメント負担を減らす組織的なフォロー体制
備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

竹谷隆司

株式会社日本経営
Waculba事業部企画推進担当
2016年北海道大学大学院教育学院にて博士学位を取得。その後、同学医学部にて助教として認知神経科学分野の研究・教育に従事。学生が選出する優れた講師「エクセレントティーチャー賞」を数年度、複数分野で受賞。2021年、飲食業「あじLab.合同会社」を設立、3店舗を経営。2024年12月日本経営入社以降、Waculba for ClinicやWaculbaスマイル介護の開発、学習効果向上のための特別コンテンツの開発、学会登壇などを担う。

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