【セミナー概要】
人材不足や物価高騰など、介護・障がい福祉業界を取り巻く環境は厳しさを増しています。決算を終え、新年度の経営戦略を練る今、「人件費の適正化」と「職員の定着」は経営者にとって重要課題ではないでしょうか。
本セミナーでは、介護・障がい福祉に特化した専門コンサルタントが、決算数字から読み解く人件費のコントロール術から、売上(稼働率や加算取得)を最大化する組織づくり、そして職員が「ここで働き続けたい」と納得する人事評価・定着の仕組みまでを1時間で徹底解説します。属人的な経営から脱却し、利益と笑顔を生み出す「強い事業所」を作るための具体策をお伝えします。

【こんな方におすすめです】
・決算書の数字を見て、人件費のバランスに悩んでいる経営層
・職員の離職が続いており、現場の疲弊をなんとかしたい方
・「頑張っている人が報われない」「良い人が辞めていく」という状況を解消したい方

日時 2026年7月1日(水)11:00~12:00(接続開始10:45)  
会場
Web開催
参加費 無料!
定員 なし
対象 介護・障がい福祉業界の経営者、経営幹部(理事長、施設長、副施設長、事務長)
主催 株式会社日本経営
共催
協賛
内容 第1部:決算から見直す「人件費の適正化」
・社会福祉法人を取り巻く経営環境
・人件費の適正化とは
・介護・障がい福祉事業所における適正な労働分配率の考え方
第2部:売上を伸ばすための「組織構築」
・経営は経営、現場は現場を変える職員の育成方法
・現場と経営層を繋ぐ、ミドルマネジメント(管理者・リーダー)の重要性
第3部:職員が「納得する」人事制度の仕組みづくり
・離職の引き金になる「評価のブラックボックス」とは?
・処遇改善加算のベースアップ等と連動した、透明性の高い評価基準の作り方
・「何をやれば評価(昇給)されるのか」を明確にするキャリアパスの設計
第4部:職員の満足度を高め「定着」を促す仕組み
・待遇だけでは人は残らない!定着を左右する「エンゲージメント」の正体
・意見が言い合える「心理的安全性」の高い職場づくりのステップ
・現場の不満を早期に拾い上げる1on1ミーティングの効果的な運用法
備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

尾花龍

株式会社日本経営
介護福祉コンサルティング部
介護福祉事業所を中心にコンサルティング実績を有している。
『誰もがその人らしく暮らすことを選択できる」社会の実現に貢献する』というMissionのもと、
日々コンサルティングに従事している。
特に、人事制度構築や考課者研修など、組織機能改善を得意分野としている。
従事したテーマは多岐にわたり、「法人の未来を作る」をモットーとし、法人に合った制度構築の実現を目指し支援している。

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