「あるべき姿はわかるが、現実の医師マネジメントはそう簡単にはいかない」――そうお悩みの経営者様・事務長様へ。
これまで弊社では、病床機能や診療報酬改定を踏まえた「医師マネジメントの在り方」について解説してまいりました。しかし、現場で日々戦う皆様の実感は、「理想論は十分理解できる。ただ、現実には反発する医師もいれば、一筋縄ではいかないトラブルもあり、セオリー通りには進まない」という思いではないでしょうか。
本セミナーでは、これまでの「綺麗な理想論」を一旦横に置き、弊社が数々の医療機関で直面してきた「医師処遇制度導入のリアル」を赤裸々にお届けします。 反発への対応、トラブル医師との向き合い方、さらには弊社自身の「失敗事例」も含め、現場でどのように泥臭く課題を乗り越えてきたのか。綺麗事抜きの実例を交えて解説します。

日時 2026年7月17日(金)10:30~12:00(接続開始10:20)  
会場
Web開催
参加費 無料!
定員 なし
対象 理事長、院長、事務長
主催 株式会社日本経営
共催
協賛
内容 ■ 言うことを聞かない医師はどうする?
   • 目標に向き合わない医師への向き合い方
   • 赤字垂れ流しだが、必要な診療科をどう扱うか

■ インセンティブ制度の罠とリアル
   • 「結局いくらが妥当なのか?」リアルな相場観
   • 実際に導入して起きたトラブル事例とその火消し策

■ 給与を下げる」は本当に実行できるのか?
   • パフォーマンス評価における最大の壁「減給」
   • 反発をどう抑え、実務としてどうやって下げるのか

■ 当直・宿直業務の不公平感への対応
   • 宿直を「する医師」と「しない医師」の溝をどう埋めるか
   • 不満を生まないための処遇反映の具体的なアプローチ

■ 診療科ごとの給与格差問題
   • 「診療科ごとに変えるべき」と思いつつ踏み切れないジレンマ
   • 実行に移すためのステップと、院内調整のリアルなプロセス

■ 高負荷の勤務に対する医師への対価
   • 救急や時間外の呼び出しなど、勤務者が限られる働き方への貢献の可視化
   • 36協定までは時間外を請求しようとする医師の意識変革
備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

渡邉康晃

株式会社日本経営
組織人事コンサルティング部主幹
大学院修了後、大規模病院グループに入職。人事、コスト部門の業務に従事。
コスト部門の責任者を務めていた際には、病院の取り引き機環境を見直し大幅な価格削減を実現、グループ病院の共同購入事務局で大きなコスト削減を達成した。2025年7月に株式会社日本経営入社後、組織人事に関する病院支援を行うと同時に、コスト管理業務にも携わっている。

山崎太郎

株式会社日本経営
組織人事コンサルティング部課長代理
人事評価制度構築や職員研修など人事マネジメントに関わる支援を中心に実施。近年では病院を対象とした医師などの専門人材に対する人事評価制度整備支援や原価計算やBM データを活用した診療科別の目標設定支援を行っている。中小規模病院から大規模グループ法人まで幅広く支援。一般企業における人事制度設計・研修も実施。

福田洸

株式会社日本経営
組織人事コンサルティング部課長代理
2019年入社。これまで従業員規模数百人単位の労働集約型産業の人事制度改革に携わる。人事制度を単なる管理のツールではなく、組織が期待する従業員を引き上げ、更なる貢献を引き出す仕組みとするコンサルティングを行っている。

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