病院で利益を出しているから、老健がマイナスでも仕方ない――そう割り切っていませんか。
しかし2024年度の介護報酬改定で増収となった今も、老健の約3割が赤字という現実があります。
同じ制度環境の中で、高稼働・上位類型を維持し着実に黒字を出している施設は確かに存在します。
その差はどこから生まれるのでしょうか。

本セミナーでは、黒字施設の特徴を最新の統計データと現場の声をもとに定量・定性の両面から徹底解剖します。
さらに、国が老健に求める役割を制度の背景から整理した上で、稼働率・在宅復帰率といった指標を感覚ではなく数字で動かすKPI管理の手法を、実際のコンサルティング事例とともに具体的にお伝えします。

次期改定を前に、老健の収益構造を本気で見直したい経営者・施設長の方にお勧めのセミナーです。

日時 2026年7月29日(水)12:00~13:00(接続開始11:50)  
会場
Web開催
参加費 無料!
定員 なし
対象 介護老人保健施設の管理職以上
主催 株式会社日本経営
共催
協賛
内容 第1部:黒字施設 VS 赤字施設~なにが要因で赤字になっているか~
  ・ WAMの最新統計データから見る、定量的な比較
  ・ 現場のリアルからうかがえる、定性的な比較

第2部:類型の制度背景~老健に求められる役割~
  ・ 国が類型を設定し、老健に求めている役割の再確認
  ・ 役割を果たす上で最も重要なこととは…

第3部:稼働と指標をコントロールするKPI管理
  ・ 後手に回るどんぶり勘定
  ・ 実際のコンサルティング支援で導入している管理手法

第4部:コンサルティング事例
  ・ 実際の支援事例を通じた、具体的な取り組み内容と定量的・定性的な成果のご紹介

第5部:まとめ・個別面談のご案内
備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

馬場豊磯

株式会社日本経営
介護福祉コンサルティング部
所属する介護福祉コンサルティング部では、「地域で介護福祉を持続可能にする」という想いのもと、主に収益面の改善支援に携わっております。デイサービスでの現場経験を活かし、数字だけでは見えない課題を拾い上げ、現場目線に立った実地支援を行うことを強みとしています。
まずは法人の現状を丁寧に分析し、課題を明確にしたうえで、将来に向けた方向性を描くことに注力しています。

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