診療報酬改定、人件費上昇、物価高騰等、病院経営が厳しさを増すなか、
公立・公的病院は深刻な経営課題に直面しています。
本セミナーでは、公立・公的病院のコスト適正化について
実践 的なトレンドと具体的な成功事例をご紹介します。
医療機器メー カー、ディーラー、SPD事業の経験者、大規模公的病院グループでの
勤務経験を有する社員など、実務経験豊富な講師陣が登壇し ます。

日時 2026年8月4日(火)14:00~16:00(接続開始13:40)  
会場
Web開催
参加費 無料!
定員 なし
対象 ・医療関係者
・コスト関連業務の担当者
主催 株式会社日本経営
共催
協賛
内容 PART1 チームプレーで成し遂げたコスト適正化事例(診療材料・外注検査)
PART2 委託費適正化の考え方
PART3 医療機器投資のあるべき姿
PART4 SPD一括調達とGPO(共同購入)のメリット・デメリット
備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

鬼丸敬

株式会社日本経営
戦略コンサルティング部課長代理
新卒から約8年にわたり病院の調達支援に従事。約250病院の調達支援に携わるあらゆる地域・費用項目におけるコスト適正化手法に精通
 • 現在、関西の市民病院、民間病院(共に300床クラス)にて調達支援のPJリーダーを務める
 • R5~6年には公的病院グループ9病院における「検査委託費最適化業務」のサブリーダーを務めた
 • 公的病院グループや県下の県立病院に対し、調達に関する共同研究会を主催した実績を持つ
 • 病院経営専門誌への寄稿実績あり

辰井雄

株式会社日本経営
戦略コンサルティング部課長
医療機器ディーラーおよび外資系経営コンサルティング会社を経て現職(調達支援チーム責任者)
MBA(HultInternationalBusinessSchool)
 • 関西の公立病院機構(5病院・計約2千5百床)および公的病院グループ5病院(計約1千8百床) の費用適正化支援にてプロジェクトリーダーを務める。
 • R5~6年には公的病院グループ9病院における「検査委託費最適化業務」のプロジェク トリーダーを務めた。
 • 手術材料費に関する学会発表経験、病院経営専門誌への寄稿実績あり。

木津郷

株式会社日本経営
戦略コンサルティング部
医療機器メーカーおよび病院向け費用改善コンサルティング会社を経て現職
 • 6つの公立病院(100~400床)を含む約30病院にてコスト適正化の実行を支援した経験を持つ。
 • SPD事業の責任者を務めた経験も有する。物流管理を目的とする簡易SPDとは一線を画す「完全管理型SPD」および「病院自走型SPD」を構築した。
 • 病院経営専門誌への寄稿実績あり。

渡邉康晃

株式会社日本経営
組織人事コンサルティング部主幹
大学院修了後、大規模病院グループに入職。人事、コスト部門の業務に従事。
コスト部門の責任者を務めていた際には、病院の取り引き機環境を見直し大幅な価格削減を実現、グループ病院の共同購入事務局で大きなコスト削減を達成した。2025年7月に株式会社日本経営入社後、組織人事に関する病院支援を行うと同時に、コスト管理業務にも携わっている。

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