集客はケアマネジャーからの連絡を待つしかない――そう諦めていませんか。
競合が増え続ける現在の介護業界において、待っているだけで勝手に稼働率が上がる時代は終わりました。実は、黒字を維持している施設と赤字に苦しむ施設の間には、決定的な『営業アプローチの差』が存在します。

『営業活動』と聞くと、強引な売り込みや、特別なスキルが必要だと思われがちです。しかし本セミナーでお伝えするのは、介護現場のスタッフが日常業務の中で実践できる、地域から「選ばれる」ための関係構築のステップです。さらに、営業活動を属人化したものに終わらせず、組織全体で営業活動が回り出す『仕組み化』のノウハウを、実際のコンサルティング支援事例とともに具体的にお伝えします。

『稼働率が伸び悩んでいるが、何から手をつけていいか分からない』『現場を巻き込んで、施設全体の集客力を本気で強化したい』『あと数%稼働率を上げたい』と考える経営者の方にお勧めのセミナーです。

日時 2026年8月26日(水)12:00~13:00(接続開始11:50)  
会場
Web開催
参加費 無料!
定員 なし
対象 介護事業所の経営者
主催 株式会社日本経営
共催
協賛
内容 第1部:黒字施設 VS 赤字施設~なにが要因で赤字になっているか~
- 最新の統計データから見る、定量的な比較
- 現場のリアルからうかがえる、定性的な比較

第2部:「待ち」から「選ばれる」へ~介護施設に必要な営業戦略~
- 介護施設における営業活動の意義
- 営業活動に必要なスキルとは

第3部:属人化させない!営業活動を組織文化にするためには
- 営業活動を組織文化に定着するために必要なこと
- 営業活動を仕組化し、改善できる組織へ

第4部:コンサルティング事例
- 実際の支援事例を通じた、具体的な取り組み内容と定量的・定性的な成果のご紹介
備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

住山大樹

株式会社日本経営
介護福祉コンサルティング部
介護事業所を専門に、収益改善や経営改善計画の策定支援に数多く従事。2025年度だけで50事業所を超える支援実績を持つ。
法人の事業再編・統合といった高度な意思決定支援から、現場の稼働率を底上げする営業力強化の実行支援など、一気通貫での支援を得意とする。

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