
毎年引き上げられる最低賃金。2025年度の改定額は過去最大の66円となり、全国加重平均は1,121円に達しました。
「ひとまず最低賃金を下回る層だけを引き上げた」結果、長年現場を支えてきた中堅層との給与差が縮まり、不満を抱かせてはいないでしょうか。かといって、給与格差を保つために全員の基本給を一律に上げる選択は取れません。
本セミナーでは、このようなジレンマを抱える経営者のために、人件費の増加を防ぎながら、中核人材の離職を食い止める人事制度について解説します。
加算を活用して原資を生み出し、持続可能な賃金制度の設計から強い組織づくりを支える仕組みの構築まで、人事制度の観点から、この環境変化に耐えるための実践的なノウハウをご紹介します。
単なる帳尻合わせの対応から脱却し、賃上げのピンチを、「組織を創る」チャンスに変えたいとお考えの法人様は、ぜひご参加ください。
| 日時 | 2026年7月31日(金)12:00~13:00(接続開始11:45) |
|---|---|
| 会場 |
Web開催 |
| 参加費 | 無料! |
| 定員 | なし |
| 対象 | |
| 主催 | 株式会社日本経営 |
| 共催 | |
| 協賛 | |
| 内容 | 1. 最低賃金上昇が組織に与えるリスク 2. 介護・福祉経営における時代の転換点 3. 最低賃金1,500円時代に求められる経営のあり方 4. 賃金上昇を組織改革に繋げる人事制度 - 最低賃金対応の応急処置 - 賃金体系にメッセージを込める - 持続可能な定期昇給を描く - 評価と還元の仕組みで職員の成長を促す |
| 備考 | ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。 ・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。 |
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