介護業界の賃金は処遇改善や最低賃金の底上げにて上がり続けている状況です。一方で、職員の頑張りを適切に処遇に結びつけ、定着・育成を促していくことが同時に求められています。このセミナーではそのような時代の変化に対応しつつ、職員の頑張りを処遇で適切に報いる人事制度改革手法について事例を用いてお伝えします。
                                                                      
このような方におススメです!
・最低賃金の引き上げに伴い賃金制度を見直さなければならない。
・同業界はもちろん他業界とも採用を戦っていきたい。
・人件費率が70%近い、若しくは70%以上である。
・職員の定着・育成に課題を感じる。優秀な職員が育たない、定着しない。
・賃金を支給すること、貰えることが当たり前になっている。(法人として賃金に込めるメッセージが伝わっていない)

日時 2026年9月7日(月)12:30~13:30(接続開始12:15)  
会場
Web開催
参加費 無料!
定員 なし
対象 介護・福祉事業の経営者、経営幹部(理事長、施設長、副施設長、事務長)
主催 株式会社日本経営
共催
協賛
内容 ・導入~介護業界が迎える変化と人事制度改革の必要性~
・最低賃金引き上げに伴う賃金制度改革~最低賃金さえクリアすれば良いのか?~
・時代の変化に対応しながら職員の頑張りを報いる人事制度改革
・定着・育成と人件費コントロールはセットで考える
・介護業界における「職員の頑張り」の定量的評価手法
・時代の変化に対応する人事制度改革事例
備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

浦越恵嗣

株式会社日本経営
主任
医療機関・介護・障害事業所を中心にコンサルティング実績を有している。『「誰もがその人らしく暮らすことを 選択できる」社会の実現に貢献する』をコンセプトに日本経営の介護福祉専門のコンサルティングチームに属している。介護・障害事業所支援については、キャリアパス構築、賃金制度構築、人事考課制度構築、稼働率向上支援、経営分析、コスト削減支援に関するコンサルティングを得意としている。

尾花龍

株式会社日本経営
「誰もがその人らしく暮らすことを選択できる社会の実現」をMissionに、介護福祉のコンサルティングに従事。専門分野は、人事制度構築や考課者研修など、組織機能改善。法人に合った制度を構築し、「法人の未来づくり」をご支援する。

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