「地域の高齢者を守りたい、職員に少しでも多くの給与を支払いたい」 そう願って真摯に介護に向き合う法人ほど、物価高騰と深刻な人材不足の波に呑まれ、「まじめに頑張るほど経営が苦しくなる」という不条理な壁に突き当たっています。
稼働率を上げるだけの経営はもう限界です。いま必要なのは、自社のサービスの提供価値を正しく評価し、保険外料金やサービスモデルを再設計する「適正価格への経営改革」です。 本セミナーでは、特定施設・デイサービス・老健での実際の成功事例をもとに、現場や利用者の反発を乗り越え、職員の処遇改善と法人の高収益化を同時に達成するためのロードマップを公開します。

■ こんな経営者・幹部の方におすすめです
 • ケアの質には自信があるが、コスト高騰で職員への還元(賃金アップ)が追いつかない方
 • 特定施設や有料老人ホームの料金設定を長年見直しておらず、実質的に「持ち出し」が出ている方
 • デイサービスや通所リハのサービスモデルを見直し、単価と満足度を同時に上げたい方
 • 「値上げをすると利用者が離れていくのではないか」という恐怖がある方
■ 本セミナーで得られること
 • サービスの付加価値を可視化し、納得感のある「適正な価格(保険外・加算)」を決めるロジック
 • 利用者や家族、ケアマネジャーの理解を得ながら価格改定を進める「合意形成の対話ステップ」
 • 特定施設・通所リハ・老健それぞれが、実際に利益を確保して処遇改善を実現したリアルなケーススタディ
 • 「安売り」から脱却し、地域に必要とされ続けるための事業モデル転換ロードマップ

日時 2026年9月9日(水)11:30~12:30(接続開始11:15)  
会場
Web開催
参加費 無料!
定員 なし
対象 介護事業を営む経営者・経営幹部
主催 株式会社日本経営
共催
協賛
内容 第1章 「まじめに頑張るほど苦しくなる」介護経営の不条理を打破する
第2章 【実例公開】「安売り」をやめ、サービスの価値を高めて収益改善した3つの転換モデル
第3章 「利用者離れ」と「現場の猛反発」を防ぐ!価格改定・成功へのステップ
備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

宇野明人

株式会社日本経営
介護福祉コンサルティング部課長代理
2020年、日本経営に入社。福祉・介護事業所や行政を中心にコンサルティングを行い、収益の改善、人事制度の構築・採用力強化・研修の企画実施・部門別採算制度の導入・地域包括ケアシステムの推進支援などに取り組む。定量面と定性面の両側面を重視した実践的な支援を特徴としている。
また、医療・福祉事業所の経営者および経営幹部を対象とした養成講座のコーディネーター・講師を務め、これまでに延べ100名以上の卒業生を輩出している。
【資格等】 MMPGマスター・認定SOUNDコーチ・経営品質セルフアセッサー・ワークショップデザイナー
【執筆・登壇】 第87回日本情報経営学会論題発表「介護コンサルティングにおけるAI活用」 第18回 KMO2025 論題発表「Assessing the Effect on Management Education for the Nursing Staff in Eld erly Care Facilities」

下山峻史

株式会社日本経営
介護福祉コンサルティング部
株式会社日本経営介護福祉コンサルティング部に所属しており、入社後は介護事業所や障がい福祉事業所に対して、経営分析、収益改善、事業再編などの支援を行っている。

お問合わせ

日本経営セミナー事務局
チャットにてお問い合わせを受付ております。
■チャットでの問い合わせはこちら