
日本の中小企業は今、「構造的な人手不足(労働供給制約社会)」「インフレ・物価高」「金利のある世界への移行」という、過去に経験のない大きな環境変化の只中にあります。2026年版中小企業白書は、こうした転換期において「現状維持は最大のリスク」であり、経営者の能力の差が企業の明暗を分けると指摘しています。
多くの経営者が「コスト上昇分の価格転嫁がうまくいかない」「DXや省力化・AI投資に踏み切れない」「部門間の連携が弱く、組織が停滞している」といった課題を抱えています。
本セミナーでは、この転換期を勝ち抜き「稼ぐ力」を高めるための戦略エンジン「経営会計」に焦点を当てます。
クラウドツール「bixid」を活用した経営会計を軸に本部機能を強化し、特に人事部門との連携によって生まれる「シナジー効果」について、具体的な事例を交えながら体系的に解説します。
| 日時 | 2026年8月20日(木)12:00~13:00(接続開始11:50) |
|---|---|
| 会場 |
Web開催 |
| 参加費 | 無料! |
| 定員 | なし |
| 対象 | 中小企業の経営者、経営幹部の方 CFO、経理・財務・経営企画部門の責任者の方 DX推進や業務改革、本部機能の強化をご検討中の方 部門間の連携を強化し、組織全体の生産性を向上させたいとお考えの方 |
| 主催 | NKGRコンサルティング株式会社|税理士法人日本経営 |
| 共催 | |
| 協賛 | |
| 内容 | はじめに:なぜ今、経営会計による本部機能強化が求められるのか? ● 2026年版中小企業白書が示す、中小企業を取り巻く3つの構造的課題 ● 「現状維持は最大のリスク」~労働供給制約時代の到来と、経営を揺るがす環境変化 ● 転換期を勝ち抜く唯一の力「経営力」と、その戦略エンジン「経営会計」 第1部:守りから攻めへ転じる「経営会計」の活用法 ● なぜ価格交渉は通らないのか?データで実現する「攻めの原価計算」とは ● なぜ投資に踏み切れないのか?単純なROIで見過ごされる「未来の価値」を可視化する ● なぜ組織は変われないのか?会計情報を全階層で共有し、自律的な組織を育てる 第2部:経営会計がハブとなる「内部シナジー」の創造 ● 経営会計×人事で実現する、戦略的人材マネジメント ● 客観的データに基づいたKPI管理と、納得感の高い評価制度の構築 ● 組織全体の競争力を向上させる、迅速かつ的確な意思決定の実現 まとめ:明日から始める経営会計導入のステップ ● 経営会計の導入と定着を成功させる3つのフェーズ |
| 備考 | ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。 ・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。 |
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