
2026年度診療報酬改定は、病院経営や看護管理に大きな転換をもたらしています。急性期機能の再編、地域連携の強化、医療DX推進、働き方改革への対応など、その影響は現場運営の隅々にまで及び、看護管理者にも経営視点を持った対応が求められる時代となりました。
特に看護領域では、看護必要度や記録の精度、退院支援、多職種連携が診療報酬とより密接に結びつき、「看護の質」が病院経営を支える重要な要素となっています。その中で、ICTや見守り機器等を活用した看護DXは、業務効率化にとどまらず、患者安全やケアの質向上を実現する鍵として注目されています。
また、高齢者看護において重要な課題である身体拘束最小化についても、リスク予測と代替支援を重視した実践が求められています。看護DXはその実現を後押しする有効な手段となり得ます。
本講演では、今回の診療報酬改定の概要を整理しながら、病院経営者の視点で求められる対応、看護に関連する改定ポイント、そして医療DXの活用を含め、身体拘束最小化に向けての実践報告もあります。制度対応にとどまらず、これからの看護の未来を見据えたヒントを得られる機会です。ぜひご参加ください。
| 日時 | 2026年10月31日(土)13:00~16:00(接続開始12:45) |
|---|---|
| 会場 |
Web開催 |
| 参加費 | 6,600円(うち消費税600円) ※必ず、開催2日前(10月29日)15時までに指定の口座へご入金お願いします。 ※お申込みに際し、ご入金後のご返金はいたしかねます。当日受講出来なかった場合は、後日受信可能なメールアドレスへアーカイブ動画をお送りさせて頂きますのでご了承の上お申込みください。 |
| 定員 | なし申込受付中 |
| 対象 | 看護管理者の皆様はもちろん、看護DXの未来を共創したいと願うすべての方々にご参加いただけます。 (例:医療機関のDX推進担当者、経営層、DX開発企業ご担当者様など) |
| 主催 | 共催:一般社団法人日本看護業務研究会|株式会社日本経営 |
| 共催 | |
| 協賛 | |
| 内容 | ◆ 登壇者・講演テーマ(敬称略) 第1部 2040年に向けた医療政策の未来 講師: 株式会社日本経営 新規事業開発支援室 室長 濱中洋平 第2部 病院経営者から見た診療報酬改訂対応 講師:社会福祉法人日本医療伝道会 衣笠病院グループ 理事 武藤正樹 氏 第3部 診療報酬改定と看護の未来 講師:東京保健医療大学 副学長 坂本すが 氏 第4部 身体拘束ゼロに向けた取組 講師:板橋宮本病院 副看護部長 細谷裕子 氏 第5部 ディスカッション 座長:大久保清子代表理事 座長:栗山 氏 ************************************************************************************** (出演順) ・株式会社日本経営 新規事業開発支援室 室長 濱中洋平 ・社会福祉法人日本医療伝道会 衣笠病院グループ 理事 武藤正樹 氏 ・東京保健医療大学 副学長 坂本すが 氏 ・板橋宮本病院 副看護部長 細谷裕子 氏 ・大久保清子代表理事 ・学校法人福岡大学病院 栗山 氏 |
| 備考 | ・受付は、10月28日16時で締め切らせていただきます。 ・受講料のお支払いは、指定の銀行口座へ開催日2日前の15時までにご入金お願いします。 ・ご登録時のメールアドレス入力間違い、システム上メールが受信できない等、エラーメールで視聴URLが届かず参加できなかった場合、また、キャンセル料、お申込みに際し、ご入金後のご返金はいたしかねます。後日受信可能なメールアドレスへアーカイブ動画をお送りさせて頂きますのでご了承の上お申込みください。 ・ご登録いただいた個人情報は、主催者・運営者にて共有され、セミナーの運営やサービスのご案内などで利用されます。 ・一般社団法人日本看護業務研究会プライバシーポリシーは以下の通りです。ご確認頂き、お申込みください。 ■一般社団法人日本看護業務研究会プライバシーポリシー ・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。 |
お問合わせ