「集患戦略や目標はあるのに、現場の実行が伴わず新患が増えない」 「せっかく紹介患者を獲得しても、外来の待ち時間や業務フローが壁になりスムーズに流れない」 多くの病院経営者が、戦略と現場の実行が噛み合わない構造的な壁に直面しています。 本セミナーでは、単なる精神論を脱し、地域連携室を「自走する組織営業」へと進化させるとともに、受入の障害となる「外来の詰まり」を解消する運営改革のポイントを解説します。

日時 2026年9月10日(木)13:00~:14:00(接続開始12:50)  
会場
Web開催
参加費 無料!
定員 なし
対象 集患方針や目標はあるものの、現場(連携室・外来)の実行が伴わず悩んでいる経営層・事務長
紹介・逆紹介に課題を感じている方
営業実施や紹介逆紹介に課題を感じている方
主催 株式会社日本経営
共催
協賛
内容 第一部 なぜ集患戦略は現場で止まるのか?地域連携室を組織営業に変えるアプローチ
① 「誰が・どこへ行くか」動けないボトルネックの解消
② 営業を「自分事」に変え、主体的に動かすアプローチ
③ 目標達成に向けた行動プロセスとゴール

第二部 せっかくの紹介患者を逃がさない。外来のつまりを解消する運営改革
① 外来の役割とボトルネック
② 紹介患者を滞らせないフローの見直しとアクション
備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

外池薫子

株式会社日本経営
業務プロセス改善コンサルティング部課長代理
日本経営に入社後、医療機関のクライアントを対象とした人事制度構築に従事。
現在は、人事制度というハード面だけでなく、職員への教育や業務効率化にも重要性を感じ、現場の問題を解決するサポートを行っている。
解決方法は組織によって異なり、魔法のような解決策は存在しない。
だからこそ、「顧客に寄り添い、現場の答えを見つける手助けをする」をモットーに伴走型のコンサルティング姿勢を大切にしている。

入江敬

株式会社日本経営
業務プロセス改善コンサルティング部
ICUや救急医療、感染症重症センターなどの最前線現場で看護師としての実務を経験後、民間企業にて新規顧客獲得営業を担当。
厳格なタスク管理やリスク管理が求められる現場経験と、営業現場で培ったプロセス整理の視点を活かし、現在は株式会社日本経営にて業務プロセス改善コンサルティングに所属。
現場の負荷を軽減し、再現性の高いオペレーションを構築するための業務標準化・効率化支援に取り組んでいる。

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