10月は多くの病院で、評価・振り返り面談の機会が設けられています。しかし、その面談、気づけば「評価や指摘を伝えて終わる時間」になってはいないでしょうか。
新人・若手のモチベーション低下や離職には、直属の上司・リーダーとの関わりが大きく影響します。なかでも、不十分なコミュニケーションやフィードバックは、職員の成長実感やエンゲージメントを損なう要因となります。
一方で、面談の質は上司・リーダーの経験やスキルに左右されやすく、その育成を組織として行わず、現場に任せているケースも少なくありません。多くの上司は、自分自身が受けてきた指導や経験をもとに部下と向き合うため、面談の質が現場の「個人差」に委ねられてしまいます。
本セミナーでは、「どう面談するか」というテクニックにとどまらず、評価者を「裁く人」から「成長を支える人」へと変えるための考え方、そして何より、「面談できる指導層(マネジメント人材)を、組織としてどう育成するか」に焦点を当てます。

日時 2026年10月06日(火)12:30~13:30(接続開始12:20)
2026年10月07日(水)12:30~13:30(接続開始12:20)  
会場
Web開催
参加費 無料!
定員 なし
対象 理事長、院長、看護部長、事務長、教育担当者様
主催 株式会社日本経営
共催
協賛
内容 1. 「面談下手な上司」が引き起こす、部下のモチベーション低下と離職リスク
2. 「良かれと思って」がすれ違う ―評価者と部下の間に生まれる認識のギャップ
3. 評価者の意識を変える ― 「裁く人」から「成長を支える人」へ
4. 人が育つ面談に必要な3つの視点
5. 組織としてマネジメント人材を育てるために―明日から仕掛けるべき指導層育成のアクションプラン
備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

大里梨奈

株式会社日本経営
Waculba事業部企画推進担当
2019年から2022年まで薬剤師として臨床現場に従事。その後、研修事業に携わり、教育プログラムの企画・運営や人材育成に関する支援を経験。2025年より日本経営に入社し、Waculba事業部に所属。現在は、医療機関や介護施設を対象に、教育・研修に関するアドバイスや運用支援を行っており、現場経験を活かしたアプローチで教育体制の質向上に取り組んでいる。

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