人材確保の時代、定着の土台となるのは日々の勤務環境です。
HITO病院は、前残業・申し送り・指示待ち・夕方の残務という「4つの時間」に着目し、AIサマリとチャットによる非同期コミュニケーションで働き方の構造を転換しました。
取組は始まったばかりですが、時間の使い方は確実に変わりました。
本セミナーでは、その設計とCareNectによる支援の実際を紹介します。
株式会社日本経営からは、ツールやICTを導入するだけでは成果につながらない理由と、自院だけで改革を進める際に生じやすい課題を、リーンの視点から整理します。
院内だけでは見えにくい業務のムダや部門間の課題を第三者の視点で可視化し、業務・組織・運用を横断して再設計することで、試行錯誤や手戻りを減らし、改革のスピードと実現可能性を高めます。
DXを職員の余力、患者価値、経営成果につなげるための、第三者を活用した変革の進め方を解説します。

日時 2026年9月25日(金)13:00~14:00(接続開始時刻:12:50)  
会場
Web開催
参加費 無料!
定員 なし
対象 ・病院長、事務長、看護部長などの病院経営・管理に携わる方、DX・ICTや業務改善を推進する責任者・担当者の方で、次のような課題をお持ちの方を対象としています。
• 離職問題を解決したい
• DX・ICTを活用して、職員の働き方や業務の進め方を変えたい
• ICTを導入したものの、期待した成果につながっていない
• 院内だけで業務改革を進めることに難しさや限界を感じている
• 外部の視点や伴走支援を活用し、改革をより早く確実に進めたい
主催 CareNect株式会社・株式会社日本経営(協業)
共催
協賛
内容 第1部 AIとICTを活用した働き方の構造改革
―HITO病院の実践とCareNectの支援 篠原 直樹 氏

第2部 自院だけで進めるDXには、なぜ限界があるのか
―改革のスピードと実現可能性を高める伴走支援の価値 兄井 利昌

※進行状況により、対談を実施する場合があります。
備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

篠原直樹 氏

社会医療法人石川記念会HITO病院
CXO(Chief Transformation Officer)/ CHRO(Chief Human Resource Officer) 日本病院DX推進協会理事 / 事務局長
1995年3月愛媛大学医学部医学科卒業。 
脳神経外科医師として臨床現場で地域医療に従事。 2010年より愛媛大学大学院医学系研究科地域医療再生講座助教、2014年10月より社会医療法人石川記念会HITO病院勤務。現在はCXO(Chief Transformation Officer)として院内ICT導入、DX戦略立案にも従事しながら、2024年4月からCHRO(Chief Human Resource Officer)兼務。また、2024年10月発足の日本病院DX推進協会 理事/事務局長 を務める。

兄井利昌

株式会社日本経営
業務プロセス改善コンサルティング部部長
Lean Certification GOLD LEVELを保持し、総務省公営企業アドバイザーとして、医療機関の業務改善・効率化、医師の働き方改革、人事制度構築等を支援。これまでに、看護部の業務改善・働き方改革20件以上、医師を含めた人事制度構築50件以上、教育研修30件以上を担当。
医師・看護師・事務職など多職種が関わる医療現場において、制度設計から現場運用まで幅広く支援し、現場に根づく改善の定着を重視しています。

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