令和9年介護報酬改定、物価・人件費の高騰——。高齢者住宅を取り巻く環境はかつてない激変期を迎えています。本セミナーでは、単なる制度改定の解説にとどまらず、有料老人ホーム・サ高住の経営者が「今すぐ取り組むべき収益改善の具体策」を体系的にお伝えします。

稼働率を向上させる営業手法から、人員配置・サービス提供の見直しまで、明日から実践できるノウハウを凝縮してお届けします。これからの経営基盤を強固にしたい経営者様・管理者様はぜひご参加ください。

■ こんなお悩み・壁を感じていませんか?
・「登録制導入」や「包括型訪問看護」など改定の波にどう対応すべきか見えない
・ケアの質を落とさずに、人件費・コストを最適化する具体的な手順がわからない
・ケアマネ営業が「勘と根性」になっており、稼働率が安定しない

■ 本セミナーで得られる「解決のヒント」
・令和9年改定のインパクトと、今から打つべき「先手」の収益化施策
・紹介が絶えない状態をつくる「営業の仕組み化」と差別化ノウハウ
・現場の抵抗を抑えつつ、生産性を劇的に高める人員配置とサービス再設計

日時 2026年9月24日(木)13:30~14:30(接続開始13:20)  
会場
Web開催
参加費 無料!
定員 なし
対象 介護事業の経営者
主催 株式会社日本経営
共催
協賛
内容 第1部:高齢者住宅事業の概要と最新マーケット動向
・マーケット情報
・値上げの実態
・施設類型とポジションの再整理

第2部:高齢者住宅事業の最新トレンド
・「包括型訪問看護療養費」の新設対応
・住宅型有料老人ホームへの「登録制」導入対策
・次期報酬改定(令和9年)の予測ポイントと対策

第3部:高齢者住宅事業を収益最大化させる3つのアプローチ
・稼働率向上
・コスト最小化
・生産性向上
備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

谷口惇

株式会社日本経営
介護福祉コンサルティング部主事
医療・介護領域の事業会社にて、在宅医療・介護事業(計8事業)を統括するマネージャー兼執行部として従事。主に新規事業の早期黒字化や、M&A後のPMI推進による収益改善を得意としており、短期での事業再生・業績向上を実現した実績を持つ。また、理学療法士として急性期病院から介護現場まで幅広く臨床に携わった経験から、現場の課題感に寄り添った実効性の高いコンサルティングを強みとする。

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