2026年10月1日、同一労働同一賃金ガイドラインが施行後初めて改正されます。退職手当・家族手当・住宅手当などが新たな点検対象となり、「正社員だから」「パートだから」という説明はもはや通用しません。
本セミナーでは、福祉事業所の待遇差リスクを①労働局の指導・公表に至る法務リスク、②非正規職員の不満が連鎖離職を生む人材・組織リスク、③M&Aの増加で顕在化する労働条件統一・就業規則統合などの経営リスクの3面から解説します。待遇差を「説明できる制度」へ作り替える人事制度改革の第一歩を掴んでいただきます。

このような方におススメです。
・正職員と非正規職員の待遇差にリスクを感じる。
・最低賃金の引上げに伴い、賃金制度がいびつになっている。
・M&Aや合併を検討しており、労働条件の統一が必要となる。

日時 2026年10月19日(月)12:00~13:00(接続開始11:45)  
会場
Web開催
参加費 無料!
定員 なし
対象 介護・福祉事業の経営者、経営幹部(理事長、施設長、副施設長、事務長)
主催 株式会社日本経営
共催
協賛
内容 ・同一労働同一賃金の最新動向
・想定される経営リスク
・「合理的な差」の判断軸
・現在の人事制度の点検方法
・ 人事制度改革事例
備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

浦越恵嗣

株式会社日本経営
主任
医療機関・介護・障害事業所を中心にコンサルティング実績を有している。『「誰もがその人らしく暮らすことを 選択できる」社会の実現に貢献する』をコンセプトに日本経営の介護福祉専門のコンサルティングチームに属している。介護・障害事業所支援については、キャリアパス構築、賃金制度構築、人事考課制度構築、稼働率向上支援、経営分析、コスト削減支援に関するコンサルティングを得意としている。

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