※本セミナーは、看護部門+経営・事務部門など、1施設複数名でのご参加をおすすめします。
「せっかく導入したのに使われない…」「かえって現場の業務が増えた…」
本セミナーでは、そんな失敗を防ぐために、製品比較の前に行うべき「業務分析」と「正しい選定ステップ」を45分で凝縮してお伝えします。

ICT導入は、現場で「使えるか」だけでなく、投資として「妥当か」、自院のシステム・運用環境で「実現できるか」をあわせて判断する必要があります。複数部門で共通認識を持つことで、導入後の「使われない」「効果が出ない」「選び直し」といった失敗を防ぎやすくなります。

人手不足や業務効率化への対応、診療報酬改定や補助金支給による後押しを背景に、病院でもICT導入の必要性が高まっています。一方で、ICTは導入すれば必ず業務負担が軽減されるものではありません。
「他院が導入しているから」「補助金が使えるから」「デモで良さそうだったから」といった理由だけで製品を選定すると、導入後に十分活用されない、二重作業が残る、期待した効果が得られないなど、結果として新たな負担や無駄なコストにつながることがあります。
「ICTを入れないこと」より怖いのは、間違ったICTを入れて、使わなくなる(または無駄な運用を続けてしまう)ことです。
重要なのは、製品を比較する前に、「何の業務を変えたいのか」「どの業務をICT化すべきなのか」「どのような成果を目指すのか」を明確にすることです。
本セミナーでは、ICT導入の優先順位の考え方から、自院に必要な条件・要件の整理、製品比較・評価まで、導入後に後悔しないためのICT選定の進め方をわかりやすく解説します。
限られた予算を無駄にせず、自院に本当に必要なICTを選ぶための考え方を、45分でお伝えします。

日時 2026年10月15日(木)13:00~13:45(接続開始12:50)  
会場
Web開催
参加費 無料!
定員 なし
対象 「これから病棟ICTを導入したいが、何から選べばよいか分からない」、「既にICTを導入しているが、十分な効果が得られていない」以下の方々
■ 病院経営者・院長
■ 事務長・事務部長・経営企画担当者
■ 看護部長・副看護部長など看護管理者
■ 医療DX・情報システム担当者
■ ICT導入・更新を検討している病院の担当者
※看護部門+経営・事務部門など、1施設複数名でのご参加をおすすめします。
主催 株式会社日本経営
共催
協賛
内容 1.「ICTを入れない」より怖い、間違ったICTを使い続けるリスク
使われないICT、二重業務、想定外の運用負担など、導入後に発生する無駄や損失を整理します。

2.なぜ病院のICT選定は失敗するのか
「他院が導入している」「補助金が使える」「デモで良さそうだった」といった選定の落とし穴を解説します。

3.製品を探す前に、まず何を分析すべきか
「どの業務に負担があるのか」「何を変えるべきなのか」「ICT化すべき業務はどこか」を見極めるための考え方をお伝えします。

4.自院に合うICTを選ぶための判断軸と選定ステップ
業務課題の整理、優先順位付け、目指す成果、必要要件、製品比較まで、失敗を防ぐ選定の進め方を解説します。

5.【サービス紹介】ICT導入前に行うべき「業務分析」とは
感覚や現場の声だけで判断せず、業務量や負担、既存ICTの活用状況などを可視化し、「何をICT化するか」「何を変えるべきか」を明確にする分析方法をご紹介します。
備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

奥野香澄

株式会社日本経営
福岡支社 業務プロセス改善コンサルティング事業部チームリーダー
京都大学医学部人間健康科学科を卒業後、 民間病院グループの基幹病院で臨床検査技師として勤務。その後、システム会社にて上場企業・金融機関のRPA導入などを経て日本経営に入社。病院・介護施設向けRPA導入支援・開発支援、医療情報システム導入支援、業務改善支援に従事している。
保有資格 :臨床検査技師 ・Lean Certification GOLD LEVEL・ITパスポート ・RPA認定技術者(WinActor)エキスパート ・WinActor講師認定初級

お問合わせ

日本経営セミナー事務局
チャットにてお問い合わせを受付ております。
■チャットでの問い合わせはこちら