目下のインフレ抑制の対策及び将来導入予定である給付付き税額控除の導入までのつなぎ策として、
食料品の2年限定の1%への減税がかつてないスピードで導入されようとしております。
2027年4月より食料品の消費税率を2年限定で1%とすることが確実視されるなか、その弊害を緩和するため様々な特例を制定することが見込まれております。
未だかつて行われた事のない消費税減税を食料品に限定して行うことで、食料品価格はどのような影響を受けるのか、食料品に携わる事業者の方々への影響及びその対策について、公認会計士が徹底解説いたします。

日時 2026年10月26日(月)12:00~12:45(接続開始11:50)  
会場
Web開催
参加費 無料!
定員 30名
対象 食料品を取り扱っている企業の経営者の方、経理担当者の方
金融機関の方、士業の方など
主催 税理士法人日本経営
共催
協賛
内容 1.法令成立に向けた議論の状況
税制改正大綱の公表に至るまで

2.法改正の概要
消費税減税の概要(対象・期間)
届出関連の特例
簡易課税制度におけるみなし仕入税率の特例
中間申告に関する特例
その他特例

3.法改正に向けた対策
食料品の価格特性(購入者の価格認識 / 食料品の価格弾力性)
外食産業が留意すべき事項
生鮮品生産者が留意すべき事項
食料品加工製造業が留意すべき事項

4.質疑応答
備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

西村公宏

税理士法人日本経営
公認会計士
2006年公認会計士試験合格後大手監査法人に入社、上場企業等の会計監査業務に従事する。
2010年公認会計士登録。2017年にウィル税理士法人(現:税理士法人日本経営)に入社し、
上場企業から中小企業まで幅広い企業の税務・会計顧問業務に携わる。

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