
「病院を良くしたいのに、肝心の医師が動いてくれない」
「へそを曲げられるのが怖くて、必要な制度導入に踏み切れない」
地域医療を支える病院の経営層から寄せられるこの悩み。実は、波風を立てまいと「放置」すれば多職種へも悪影響を及ぼし、逆に「正論やデータ」で説き伏せようとすれば臨床のプライドと衝突し、静かな抵抗を生み出します。本セミナーでは、経営層が陥りがちなこれら2つのアプローチの問題点を紐解き、医師を経営の強力な味方に変える「対話メソッド」と「人事制度(仕組み化)」をお伝えします。
■ こんな方におすすめ
・医師に配慮するあまり、業務改善が停滞している院長・事務長
・正論やデータを伝えても「返事だけで現場が動かない」と悩む経営幹部
・一人のコミュニケーションスキルに依存せず、組織的な「仕組み」を作りたい方
■ 得られること
・「動かない現状の放置」と「正論での説き伏せ」が招く本当の経営リスク
・へそを曲げられる恐怖を乗り越える「対話」の実践ステップ
・「管理・統制」と誤解されない、人事制度導入の絶対ルール
| 日時 | 2026年11月17日(火)13:00~14:00(開場12:50) |
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| 会場 |
〒812-0013 福岡県 福岡市博多区博多駅東1丁目16-14 リファレンス駅東ビル
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| 参加費 | 無料! |
| 定員 | 30名 |
| 対象 | 九州地域 病院長、事務長 |
| 主催 | 株式会社日本経営 |
| 共催 | |
| 協賛 | |
| 内容 | 第1部:「医師が動かない」― 経営層を悩ませる見えない壁(あるあるの共感) ・「わかりました」と返事はするのに、なぜか実行されない現場のリアル ・「へそを曲げられたら…」事務部門が抱える恐怖と、無難な対応の繰り返し 第2部:なぜ「正論・精緻なデータ」での説得で失敗するのか、医師が動かないことによる組織の危機 ・医師を説得しようとして、焦って「精緻なデータ・正論」をぶつけるほど、臨床のプライドを傷つけ反発を生むメカニズム ・医師が動かない現状を見て見ぬふりすることで、多職種へも波及する悪影響 第3部:反発を共感に変える「対話の極意」 ・臨床の課題と経営の課題を繋ぎ合わせるヒアリング術 ・「へそを曲げられる恐怖」を乗り越え、相手の土俵に立つアプローチ 第4部:組織に定着させ行動変容を促す「人事制度(仕組み化)」 ・行動変容を促す、医師向け人事評価・インセンティブ設計の要点 ・制度導入の罠 ― 「管理・統制される」という誤解を防ぐ導入ステップ |
| 備考 | ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。 ・会場の席数の都合上、定員になり次第、締め切らせていただきます。 ・ ご参加者数が5名に満たない場合は勝手ながら開催を中止させて頂く場合がございます。 また、当日のセミナー内容は多少変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。 ・録音・録画は禁止となっております。。 ・税理士、社会保険労務士、コンサルタントなど、同業の方のご参加はお断りしております。 ・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。 |
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