「冬の賞与を支給した直後に、なぜか職員から不平不満が噴出する」と頭を悩ませていませんか? その根本原因は、賞与の査定基準がブラックボックス化しており、管理職が「なぜその評価や金額になったのか」を適切に開示・言語化できていないことにあります。 本セミナーでは、現場が腹落ちする『評価基準の言語化・開示ルール(制度)』と、職員の納得感を引き出す『面談スキル(伝え方)』の両輪を大公開。実際の法人のフィードバック事例を交え、不満をやりがいに変えるロードマップはアジェンダにてご確認ください。

日時 東京会場:2026年11月25日(水)14:00~15:30(受付開始13:45)
福岡会場:2026年11月26日(木)14:00~15:30(受付開始13:45)
大阪会場:2026年12月02日(水)14:00~15:30(受付開始13:45)  
会場
【東京会場】
〒140-0002 東京都品川区東品川2-2-20 天王洲オーシャンスクエア22F
モノレール「天王洲アイル駅」中央口・南口徒歩5分
りんかい線「天王洲アイル駅」B出口徒歩5分

【福岡会場】
〒812-0013 福岡市博多区博多駅東1丁目16-14 リファレンス駅東ビル3F 会議室H-6
JR博多駅 筑紫口・徒歩約4分

【大阪会場】
〒561-0872 大阪府豊中市寺内2丁目13-57 緑地フレックスビル5F
北大阪急行電鉄(地下鉄御堂筋線直通)「緑地公園駅」西出口・徒歩約1分
参加費 無料!
定員 東京会場:30名
福岡会場:20名
大阪会場:30名
対象 【中小・中堅】病院・介護施設の経営者、人事責任者
・ 「賞与支給後にモチベーションが下がる職員がいる」と悩む経営層
・ 評価の根拠が曖昧で、人事制度が機能していないと感じる方
・ 管理職のフィードバックスキルを底上げし、自律型組織をつくりたい方
主催 株式会社日本経営
共催
協賛
内容 1)なぜ、冬の賞与を出した直後に現場から「不満」が噴出するのか?
・ 「真面目に頑張ったのに報われない」と職員が疲弊するメカニズム
・賞与面談が単なる「明細渡し」になっている組織の隠れたリスク
・現場の不満を生み出す、査定基準“ブラックボックス化”の正体

2)【制度構築】「なぜその評価なのか?」を言語化し、正しく開示する
・フィードバックが次回行動に繋がらないのは「役割の言語化」が欠けているから
・各階層の役割定義に沿った、経営の思いを現場に翻訳する評価基準づくり
・どこまで、どう伝えるべきか?納得感を生む「評価結果の開示」のルール

3)【面談】「評価への不満」を「次へのやりがい」に変えるフィードバック術
・基準が開示されても、伝えられなければ意味がない!評価者が陥る罠
・「なぜその金額・評価なのか」を腹落ちさせる、面談前の準備と対話の構造
・単なる通達を「成長支援」に変える、具体的な面談スキルのポイント

4)【実践・事例】事例に学ぶ、フィードバック手法と教育体系の設計
・【事例公開】実際、どう評価結果や賞与金額をフィードバックしているか?
・「賞与面談」を起点とした評価制度の見直しサイクル
・「評価者」を持続的に育成し、自律型組織をつくる「教育体系の設計例」

5)まとめとご案内
・まとめ
・【特典】他法人事例の共有・評価基準の言語化・管理職育成に向けた個別相談会のご案内
備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

寺田慎太郎

株式会社日本経営
組織人事コンサルティング部
多数の企業・組織における人事制度構築・定着支援の実績を持つ。「人事制度は単なるツールではなく、人材が定着し活躍するためのブレない土台である」という考えのもと、組織の実情にフィットする血の通った制度づくりを推進。難解な理論を排除し、経営者と従業員の双方が腹落ちする「実践的でわかりやすいサポート」を徹底している。

田川愛耶乃

株式会社日本経営
組織人事コンサルティング部
病院・医療法人を中心に、人事評価・賃金制度の構築から運用定着までを一気通貫で支援。医師や看護師など多様な専門職が混在する医療現場の特性を前提とし、各法人の理念に基づく独自の制度設計を行う。単なる制度の導入に留まらず、人材の育成や組織風土改革といった人材マネジメントの推進までを支援スコープに含め、従業員の定着と組織全体のパフォーマンス向上に貢献している。

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