約7割の病院が医業赤字に苦しむ中、「需要増×担い手減」という未曾有の人材不足時代が到来しています。もはや「賃金水準の引き上げ」だけで人材を確保し続けることは、多くの病院にとって現実的ではありません。
「ベースアップを実施したのに定着しない」「結局、紹介会社に高い手数料を払い続けている」
このような悪循環から抜け出すためには、何が必要なのでしょうか?
本セミナーでは、最新の厚生労働白書と当社の豊富な支援実績をもとに、資金力に依存しない「採用・定着・処遇」の仕組みづくりを徹底解説します。

■ こんな方におすすめです
・終わりの見えない「賃上げ競争」と「紹介会社頼み」に限界を感じている経営層
・ベースアップ評価料を活用し、定着に繋がる処遇制度を作りたい事務長
・自院の理念やビジョンを「採用力」に変えたい方

日時 2026年11月20日(金)12:00~13:00(接続開始11:45)  
会場
Web開催
参加費 無料!
定員 なし
対象 患者さんや地域に貢献する魅力的な病院をつくりたい病院の理事長、病院長、事務長
主催 株式会社日本経営
共催
協賛
内容 第1部:データが突きつける残酷な現実 ~「賃上げ競争」では病院は生き残れない~
・「需要増×担い手減」の同時進行がもたらす、2040年を待たない医療現場の危機
・約7割が医業赤字の衝撃。資金力頼みの採用が破綻する構造的理由
・規模が小さいほど採用が厳しい現実(有効求人倍率のリアル)

第2部:「給与を上げても定着しない」のパラドックスと処遇制度の再構築
・ベースアップ評価料を「ただのバラマキ」で終わらせないための全体設計
・人件費総額をコントロールしつつ、「貢献が報われる」と現場が腹落ちする制度の作り方
・【事例公開】制度改革が組織の起爆剤になる病院と、不満だけが残る病院の決定的な違い

第3部:紹介会社への「依存」からの脱却 ~自ら人が集まる「選ばれる病院」への転換~
・白書のコラムが指摘した紹介手数料と早期離職の問題。紹介会社に頼るコストを見える化する
・【成功事例】退職理由の「ホンネ」を徹底究明し、離職率を1桁に劇的改善させた病院の実践例
・自院の理念やビジョンを「採用力」に変換するコミュニケーション戦略

まとめ:明日から着手すべき、アクションプラン
・自院の人事戦略の現在地を知る「採用・定着力チェックポイント」
・経営者・事務長が「今期中」に必ず決断すべき3つのこと
備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

馬渡美智

株式会社日本経営
組織人事コンサルティング部課長
社会保険労務士有資格者
従業員数500名規模の事業所で総務・人事業務に従事した後、日本経営に入社。
組織人事コンサルティング部門にて、病院の人事制度の構築・運用支援、労務管理体制の調査・整備業務、組織活性化支援、管理職研修、職員研修等に従事。
単なる評価ツールとしての人事制度の構築ではなく、現場の実行力を高め、戦略を実現する組織づくりに強みを持つ。
社会福祉協議会、各種団体等での講演・セミナーも多数。社内では、子育てをしながら経営コンサルタントとして働くモデル人材として活躍。

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