人件費率の高止まりや採用難が続く中、「現場の『人手不足』に応じた結果、赤字が膨らむ」という構造的課題に直面する事業所が増えています。 原因は人手不足ではなく、時間帯の偏りや業務設計にあります。
本セミナーでは、シフト表から「真の適正人員」を科学的に算出し、無理な増員なしでケアの質と収支を両立するロードマップをお伝えします。

■ こんなお悩みはありませんか?
・「人手が足りない」と訴えられるが、客観的な判断軸がない
・派遣活用や増員で人件費率が高止まりし、経営を圧迫している
・配置基準は満たしているのに残業が減らず、離職が止まらない
・人員適正化を進めたいが、「現場をわかっていない」という猛反発が怖い

■ 本セミナーで得られること
・「増員=赤字化」を生む構造的メカニズムの解説
・シフト表から真の人員不足を割り出す「科学的分析法」
・現場の反発を乗り越え、派遣ゼロ・残業削減を達成した業務再設計のリアル事例

■ 参加者限定特典のご案内

【無料】適正人員配置 簡易分析サービス ※ 先着5法人限定


日時 2026年11月26日(木)12:00~13:00(接続開始11:45)  
会場
Web開催
参加費 無料!
定員 なし
対象 介護事業の経営者
主催 株式会社日本経営
共催
協賛
内容 第1部:「人手が足りない」の言葉を鵜呑みにすると、なぜ組織は崩壊するのか
第2部:シフト表から「真の適正人員」を割り出す科学的分析メソッド
第3部:無理な増員なしで「ケアの質と収支」を両立させる成功ロードマップ
備考 ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。

・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。

谷村泰樹

株式会社日本経営
介護福祉コンサルティング部主幹
事業所数約170か所(住宅数50か所以上、サービス事業所120か所以上)介護関連企業で執行役員の経験を有する。主にM&A後のPMIの推進や経営・業務・意識統合のマネジメントを得意としており、短期間で効果をだす収益改善を行った実績を持つ。また、教育研修課や人事部の立ち上げ時に携わり、介護福祉事業に必要不可欠な教育研修制度や評価制度への対応も可能。

谷口惇

株式会社日本経営
介護福祉コンサルティング部主事
医療・介護領域の事業会社にて、在宅医療・介護事業(計8事業)を統括するマネージャー兼執行部として従事。主に新規事業の早期黒字化や、M&A後のPMI推進による収益改善を得意としており、短期での事業再生・業績向上を実現した実績を持つ。また、理学療法士として急性期病院から介護現場まで幅広く臨床に携わった経験から、現場の課題感に寄り添った実効性の高いコンサルティングを強みとする。

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